2006年12月08日
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銀座・有楽町・日比谷の映画館がやっていたポイントカードが、やっといっぱいになったので、最終日の有楽町スバル座へ行ってまいりました。

12月末までに観れば良いので、急ぐ必要もなかったのですが…
無料とはいえ、この6ヶ月 地道に有楽町界隈で映画を観てきた努力の結晶なので、
映画の日の1,000円以上に、下手な映画は観られない~!って感じでした。

何気に参考にしているYahoo!のレビューが良かったので、決めてしまいました。
【王の男】が9日からでしたが、いまいちな評が多かったので… スバル座の予告でも、それ以前の予告より時間が長くなってましたが、それを観たときも う~ぅ観なくてもいいかも…っと思ってしまった。

スバル座もなかなか不思議空間ですね、上映前の予告の前の病院のCMに時代を感じました。

【ウィンター・ソング】
10年ぶりに再会した男女の愛の物語を描く、ミュージカル仕立てのラブストーリー。


ミュージカル仕立てだと、同じ曲の詞が、ちょっとずつ変わりながら出てくるところが良いですね。
内容は、今の俺にはちょっと直球すぎて、完全バリア状態でしたね。三者三様それぞれに思い当たるフシが… 今一番近いの立場は、リン・ジェントンでしょうか…(10年も引き摺る予定はありませんが…)

友達にこの映画のあらすじ&感想をザーっと総括したら、あまりに見も蓋もないので、言ってて自分が悲しくなりました。

この映画の良いイメージが損なわれる恐れがあるので、この先は読まないほうがいいかも…


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最終更新日  2006年12月09日 22時37分27秒
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