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ピンポン球くらいまで大きくなったいくつかの赤ちゃんカボチャが黄色くなって落ちてしまったが、残った三つのカボチャはぐぐっと大きくなった。 ここのカボチャは葉も枯れはじめたがツルの先の方には再び、雌花もつきはじめている。今まで、カボチャを二番なりさせたことはなかったが、この雌花大きくなるか? 袋栽培のタイガーメロンには植え付けるときに元肥を入れなかった。そこで、肥料は生ゴミ発酵器からとれた液肥を様子を見ながら与えている。 タイガーメロンの近くにはインゲンとキクイモがあり、上空にはヘチマも迫って陽当たりに問題はあるが、がんばって大きくなって欲しい。 二つ目のスイカが大きくなってきた。最初のスイカは収穫が早すぎたので、ふたつめはゆっくりと完熟させてから収穫したい。 スイカのなっている手前にあるのは、直接まいた米糠と籾殻。白い菌糸がふんわりと育っている。 これはナスの上空を侵犯している坊ちゃんカボチャのツル。ここにあたらしいカボチャが二つ大きくなっている。ここまで伸びてくるとは想定外。 早くに大きくなった坊ちゃんカボチャの軸のところはコルク化しつつある。 坊ちゃんカボチャとピーマンに挟まれた場所で育って実をつけた枝豆。第二弾。こんな陽当たりで大丈夫かなと心配していたが、しっかりとサヤがついている。 ナスの葉の裏に毛むくじゃらの虫がいっぱいついている。この虫もペットボトルの捕獲機で大量につかまえた。どのナスがどの品種なのか、あやふやになっているが、これは多分、黒陽。 丸ナスにも虫はいる。しかし、こちらはたくさん実をつけている。たぶん、スイカと根を絡ませて育っているはずだ。ナスとスイカのコンパニオンプランツは聞いたことがないが、どちらも良く育っている。 坊ちゃんカボチャのツルは、防鳥テープをつかんで伸びている。ヘチマのツルも何処までも伸びてゆく。 ヘチマの上空侵犯も遮光の域を超えるようになれば、何か手を打たねばならないだろうが、今のところ、日差しの強さの方が勝っているようだ。
2012年07月22日
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ポットに昨年食べたカボチャやスイカの種を播いている。左上ふたつは、昨年、播き残したズッキーニ、二粒がちゃんと発芽した。ここはコンパクトに保温のためのビニールをかけている。スクナカボチャが発芽しないので、まだ、まいていないカボチャと一緒にもう一度、播いてみた。 あまいエンドウは収穫、間近。やはり、豆がもうすこし膨らむまで我慢しよう。 昨日、岡山に出かけた帰りにふらりとホームセンターに入って、岡山サラダ菜、名前を忘れたが小さく育つ白菜の苗などを買った。バーク堆肥と野菜の土が京都と比べて破格に安かったのでこれも購入。 我慢したのは、ナス、トマト、ピーマンほか。安納芋の苗も出ていて買いかけたが、芽だし中なのでこれも我慢。 今日は、京都のホームセンターで、セロリと赤いレタスの苗を買った。 今日はこれらを定植した。岡山のぶどう園で貰って来たフキの株もアトリエ北農園の隅に植えた。 そして、ビニールマルチをした畝に防虫のネットをかけた。その後、今年、はじめて、モンシロチョウが飛んでいるのを見たので、ネットかけてよかったなと思った。 どうなるか、何のためかは、やや、曖昧だが、とりあえず、いろんなことを一度、やってみようと思っている今日この頃である。防虫ネットがはられた畝、かっこいい!ちょっとプロっぽいなとにやりとした。
2012年04月23日
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何度も掲載している坊ちゃんカボチャ、日々、大きくなるのを見ると感動してしまう。 坊ちゃんカボチャのむこうはお隣の工場の生け垣。ちょうどよい目隠しになっている。 スクナカボチャのグリーンカーテンも天井まで伸びてきた。カボチャは葉が大きいので、写真で見る以上にダイナミックなグリーンカーテンになっている。 横からみたところ。手前は、四葉キュウリ。 これは、内側から見上げたところ。葉の間から見える空が美しい。 日本カボチャの小菊も膨らんできた。この葉のかたちを見ると昨年育てた島カボチャを思い出す。島カボチャは葉の模様が小菊に似ていた。 梅雨に入って、カボチャやキュウリの下の方の葉に小さく薄い斑点ではあるが、うどん粉病の兆候が見られる。 これらの葉ははやめに取り除いて、スギナ抽出液を散布し、天恵緑汁をジョーロで振りかけている。 株が弱るまでひどくなったり、まわりに伝染しなければよしとしよう。
2012年06月27日
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自宅裏の四葉キュウリとゴーヤにウリハムシ襲来。ペットボトル製の害虫ガードの中に雑草マルチ、ネギもちぎりながら投入。ネギの匂いとウリ科らしくない気配で擬態させてみました。そのかたわらでは、ネギ坊主にアゲハチョウ、小さなハチも何かしています。アリストロメリアが咲き始めました。午後は、アトリエで、マクワウリ(奈良一号)とニラの根を寄せて定植しました。虫避けにペットボトルのガード、そして、あんどん仕立てに。ウリハムシ対策になるでしょうか。
2016年05月16日
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桂川の堤防で、よもぎの新芽を集めた。おおきなビニール袋いっぱいのよもぎ。 これを包丁で小さく刻む。私はハサミでバシバシと切り刻んだ。 そこに黒砂糖を加えてよく混ぜる。 よもぎの新鮮な香りに黒砂糖の香ばしい香りが重なる。この香りだけでもこちらの体の細胞が活性化されるような心地よさだ。 これをつけものの容器に入れて重しを乗せる。かなりたくさんのよもぎを集めたつもりだったが、15リットルのつけもの容器の半分くらいしかなかった。 これを一週間、置いておくと発酵して、有用な菌がいっぱいの植物活性剤ができる。これを100から500倍に希釈して、植物に与えると、植物の抵抗力がアッブして、元気に育つと言う。 この天恵緑汁が完成したら、ボカシをつくる予定。調べてみるとボカシの作り方も千差万別だが、まず、先日、購入した米ぬかと天恵緑汁で、嫌気性発酵のボカシ肥料をつくってみたいと思っている。
2012年04月30日
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11月の初めに、すべて収穫した青いミニトマト。キッチンの窓際にて、追熟し、赤くなっています。お味は、うすくちですが、たまに、甘いものもあります。このトマトをつかって、スパゲティーのミートソースにしようかなと思案中。青トマトは、窓際、追熟が一番、かんたんな利用法かもしれません。
2015年11月24日
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昨年、採種したヒマワリの種をいろんなところにまいておいたところに野菜を定植しました。野菜の間からヒマワリが生えてきました。トウモロコシのうしろにヒマワリ。トマト、生姜、ダイコン混植の間にヒマワリ。キュウリとトマトの間のヒマワリ。大栄スイカのツルのスキマにもヒマワリ。ヒマワリの咲く、初夏の菜園を想像しました。ヒマワリの咲く楽しい風景。
2017年06月18日
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FBで、自然農の方が、ヨトウムシ対策に苗のポットの底を切ってそのまま定植されているのをみつけました。早速、やってみました。ダンゴムシの食害にも効果があればよいなと思っています。定植した苗は、スイカ、スクナカボチャ、UFOズッキーニのみどり色のものと黄色もの。昨日収穫した、タマネギの葉で、マルチしてみました。
2016年05月23日
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ダンゴムシ、いくら数が多くても無限ではないと、駆除大作戦。まず、ダンゴムシトラップ(捕獲器)。ゼリーやヨーグルトの容器にスルメを入れて畑に埋めます。容器をやや深めに埋めて、容器まで下り坂にした方がたくさんのダンゴムシがとれます。容器と地面の段差がないように平にします。フキやレタス、大葉などで軽くふたをしてもよいです。このふたは、鳥やネコにえさを盗られにくくする効果もあります。以下に、ダンゴムシの写真あり。(閲覧注意)とれたダンゴムシは大きな容器に移します。たくさんのダンゴムシがとれました。ダンゴムシは、プラスティックの容器の壁をのぼれず、逃げられません。次は、ダンゴムシガード。ダンゴムシは弱い苗や野菜にむらがって茎を噛み砕いて切断します。そこで、苗が植える時のためのダンゴムシガード。ペットボトルなどを輪切りにして、苗に被せて、ダンゴムシが苗に近づけないようなフェンスにします。このダンゴムシガードで小さな苗も、ダンゴムシに食べられずに大きくなるはずです。。
2015年06月07日
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今年は、メロンにマクワウリ、いろいろと育てました。どれもそれぞれ個性かあって、魅力的です。マクワウリの奈良一号。最初に収穫したマクワウリは、しゃきしゃきとしたやさしい甘さでした。しかし、最後の収穫では、甘さものってみずみずしく、いっそうおいしくなりました。固定種なので、種も取りました。。来年はこの種を播いてみます。その場所で育った野菜からの採種を繰り返すとその場所でよく育つようになると言われています。 自家採種ころたんも食べてみました。香りと味は充分にメロンです。初代のころたんと比較すると果肉はやや固め、甘さは初代にはまけています。もっとうまく栽培すれば、初代に迫るメロンになったかもしれません。 このメロンの種からどんなメロンができるのか、来年のために種をとりました。種をつないでいく、種が変化する、楽しさを感じます。フランスのメロンです。品種は、Vert Grimpant{Cucunis Melo}収穫した時は深いみどり色でしたが、追熟で黄色くなってきました。切ってみました。やさしい甘さで、少しトロピカルなとても良い香りがあります。食感も澾菜でジューシーです。これも固定種メロンです。種をとりました。
2015年08月29日
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植木鉢のトマト。何パターンかで、やぐらネギ、ニンジン、ツルなしインゲンを混植していました。トマトは色づき始めました。カキガラ石灰を追加し追肥もしました。トマトと混植したツルなしインゲン。やぐらネギは健在、ニンジンはバッタの食べられて葉がなくなりました。ツルなしインゲンと、ミニトマト収穫しました。トマトとの混植、いままで、レタス、スイートバジルなどもうまくいきました。
2017年07月08日
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