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久しぶりに書いてみます。が、ニュースもロクに見てないもんで最近の動向はようわからん・・・というわけでまたもプレイバック企画。今年初め「今年のみどころベスト7+1」みたいなのを書いたが果たして結果はどうだったのか?それではプレイバックスタート!>1 落合監督の若手抜擢 一挙手一投足を「オレ流」って言われる彼。 自前でやるっていう姿勢は好感が持てる。 高橋光、蔵本、田上、幕田などあっという抜擢を期待したい。------------------落合カントクやってくれました。期待通りの若手抜擢。ココに上げた名前でも田上以外は1軍で活躍したし、(幕田は微妙だが)私の期待通りでした。なにかっていうと「オレ流」って言われるのも含めてね。流行語大賞はさすがにムリだろうが。>2 五輪の公式戦への影響 今何人出すかでもめてるけど、 その期間公式戦中断っていうのはだめだったのかな。 何かしらドラマが生まれそう。 ついでに長嶋監督の 「1チーム2人→3人にして欲しい」は 「新人王は野手、投手1人ずつにして欲しい」 にちょっと似てる。 (’98新人王争い 川上vs高橋由より)------------------振り返ってみると五輪の影響って果たしてあったのだろうか?アテネ自体が面白かったり、思ってもみなかった合併問題でこのへんの次期の公式戦がかすんだ感もあるが・・・まあドラゴンズとしては五輪中、英智がブレイクしたし福留死球で再離脱時も慌てなかったし、結果的にプラスだったのかな。そうかあの頃は何人枠にするかでもめてたんだな。なんやかんや言ってた長嶋さんも結局出れなかったしな。>3 田中幸雄の2000本安打 清原、工藤もあとわずかだが、自分は彼を応援。------------------あと99本だったが今シーズンは残念ながら達成されず。ケガとかで2軍と行ったり来たりだったみたいだし。今シーズン彼が最も輝いた瞬間といえば「新庄サヨナラホームランなのにランナー追い越しで取り消し」の「追い越された人」になったとき!追い越されたというよりユキオのほうから新庄に向かっていってしまった感じなんだけどね。 しかし世間一般の主語は新庄なのでここでも地味目な役回りに・・・来年はガンバレ!4 日ハム、ロッテの順位 積極的な補強、売り込みで役者がそろった両チーム。 「今年はいけるんじゃ」と思わせるものはあると思う。 物心がついてから優勝していないチームは この2チームだけだしちょっと期待。----------------------これも予想通り最後まで楽しませてくれました。日ハムなんか「日本一」西武にあと一歩までいったし。というか最終戦の9回で同点だったという状況的を考えたら実は中日より西武を追い込んだチームだったりして。 日ハムは今年もダルビッシュ、鵜久森のスター性ある高校生をゲット。来年以降も期待できそう。ちなみに経営面でゴタゴタ話がないのもパではこの2チームだけ、というのも意外?さてこの企画は2回にわたるものだったのでそのプレイバックも2回に分けて・・・というわけで続きはまた次回に。
2004.11.27
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今さらではあるがやはりすごいのがドラゴンズのGグラブ受賞ラッシュ。何がすごいって英智、渡辺の受賞!英智は前半ほとんど守備固めだったのに・・・やはり随所に見せるスーパープレイの「質」が他の奴らとは群を抜いているのでインパクトという点で記者たちには大きかったのだろう。しかもあれだけ守備で「攻め」ておきながら失策ゼロは奇跡の域である。オフの運動会の強肩競争に次ぐ受賞である。んで渡辺がタイトルホルダーになるなど誰が予想しただろうか。あの渡辺がだよ?シーズン中2割切りそうなときでも「一塁手、渡辺」。これには私を含むファンも何故だと思ったに違いないが、落合監督の「一塁手を守備重視で使う」という新しい発想のもと、「守れる一塁手」という斬新な地位を確立し、実際優勝に貢献してしまうのだからあれは肯定されたも同然。そしてこの受賞。渡辺にとっては井上並にオレ流の恩恵を受けたといえるだろう。さらに「たられば」だけど福留がケガしてなきゃ確実に赤星を抜いていただろうし、谷繁も古田と2票差。8ポジション制覇もあったんじゃん?なんともドーム向け、鉄壁守備のチームになったものである。大豊、川又、パウエルらが外野にいたのがウソのよう。そしてもう一つ。よくぞ記者たちが選んでくれたなという事である。記者たちの投票で決まる賞はえてして巨人や阪神といった人気球団に持っていかれることが多いが、(実際「あの」清水やローズにも1票入れた奴がいる(怒))今年はそういう「?」なところもなかったのではないか。中日の守備が全国区で認められた証拠であろう。まあ何にしても立浪、彦野くらいしか縁がなかったこの賞。今回受賞の6人全員が初受賞ということで来年以降もどんどん獲って欲しいなと願ってやまない。
2004.11.14
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今年の草野球もこれで最終戦。最終戦はかなり格上との対戦だった。9番投手2打数0安打 三ゴロ 三振 (1盗塁)5回9失点 1奪三振 被本塁打2試合は1-9で5回コールド負け・・・とにかくパコスコ打たれ、スタンドインのホームランを2発献上・・・2回までに8点もの点を取られむしろ残りの3イニングを1点に抑えたのがなんで?って感じだった。やっぱり本当に強いチームには通用せんな・・・そんなこんなで今期の最終戦は終了。練習というものをしない我がチームでは次、投げるのは「中5日」ならぬ「中半年」か?そしてこの日記は続いているのか?
2004.11.07
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