譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

2014.04.03
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カテゴリ: 祖国のこと
(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)


コーナー前ニュース

○理研の「新法人の指定」先送りへ

「(岡安アナ:理研は小保方さん一人がねつ造や改ざんの不正をしたとしています。一方の小保方さんはとても承服できないとしています。一連の動き、流れ、青山さんはどうご覧になりますか?)

まず、理研の対応、話にならないですね。(岡安アナ:どのあたり?)疑惑の初期の段階だと、調べもしないで、大丈夫、大丈夫って繰り返しておいて、で、いざとなったらこのように、ひとりに押し付けて。これは明らかに、論文は共著でなされて、そして当然理研の中のクリアランス、審査も経て外に出ていかなきゃいけないのに、そのことはまぁ、よく言っても先送りですよね。まぁ、新しい法人に指定してもらうためにもそこもやりますってことを匂わせているけれども、少なくとも今の段階では単なる先送りですよね。
で、そういう体質に加えて、今度、じゃあ小保方さんの方は反論がまともかと言うと、いや、これは意図的にしたことは何もないんだと、だから憤激しているという話ですけれども、ああいう論文のコピー&ペーストが何かのミスで起きるとはとても考えられない。
じゃあ問題は理研の小保方さんという研究者と理研の他の研究者だけかと言うと、じゃあ例えば東京大学の先生方をはじめとして、STAP細胞はもう存在しないんだっていうことをテレビで公然と言っている方もいらっしゃるんですが、それ、今の段階でもう言えるんですか?

(岡安アナ:そうですよね。STAP細胞があるかないかについてはまだ明言できませんよね、この段階では。)

はい。残念ながら、STAP細胞そのものもでたらめだった恐れもあります。ありますが、でも自分で再現実験もしてないのに、もう無いかのように決めつけてテレビで発言される、それも、東京大学の名前も出して。東京大学はわたしたちの大学ですよ、国立大学ですから。

だから、これはやっぱりいち研究者、いち理研の問題じゃなくて、サイエンス、科学にあたる者が国費から、わたしたちの税金から資金を得て研究なさっているんであれば、人格形成をちゃんとやるべきだし、それから早稲田大学もあるいは東京大学や他の大学も、そして理研のような国立研究所も人間形成をちゃんとやりましょうっていう重大問題をぼくらに問題提起していると思います。」


○渡辺代表「問題の本質は『権力闘争』」

「(岡安アナ:渡辺代表に関しては党内からも代表を辞任すべきという声も上がっていますが、青山さんはこの問題をどうご覧になっていますか?)

さっき江田さんから辟易って言葉も出ましたけど、まぁ、渡辺喜美さんと江田さんの闘いももう辟易しているんですよね。(一同笑)(岡安アナ:仰る通りです。)まぁ、いずれにしても、渡辺喜美さんは政治的におしまいです。だから、安倍総理が密かに狙ってた、渡辺喜美さんの入閣、それで連立与党を増やして公明党に一定のプレッシャーをかけるっていう計画も、もうおじゃんです。(岡安アナ:なるほど。)はい。
で、その上でですね、この渡辺喜美さんのいわば異常とも言える、異様な強気の姿勢、つまりあの論理だと、要するに政治家が個人の借金だと言えば、もう闇金でも何でも全部もらいたい放題にもらって、それを自分の政党に貸し付ければいいと、あとは何でも使い途できる。じゃあ、政治資金規制法ももう公職選挙法も有名無実の如しになっちゃいますよね?(岡安アナ:そうですね。)ここまで無茶を言えるっていうのは焦りもあるけど同時に、本気で考えていることは恐らくはですね、猪瀬前東京都知事に対する刑事処分が最終的に、あるいは司法的な判断っていうのが東京地検特捜部によって極めて甘いまま終わって、略式起訴になったと。猪瀬さんの件とこの渡辺喜美さんの件は似てるとよく言われますね?ぼくも似てると思うんですよ。ただし、これは猪瀬さんの名誉のために言っておくと、名誉でもないけれども、金額がはるかに喜美さんのほうが大きいけれども。(岡安アナ:8億と5000万ですからね。)やり方は似てますよね?やり方は似てる。そしてこの猪瀬知事の場合は、例えば東京電力病院を徳州会に渡す云々の贈収賄の疑いも明らかにあったのに、そんなの全部素通り。で、ただの略式起訴で罰金刑にしてしまって。略式起訴にしてしまうと、今度は国民の力、検察審査会を通じた異議申し立てができなくなっちゃうんですよ、一応起訴してるから。だから、いわば政治家総掛かりでやった、東京地検特捜部を徹底的に小さくする、自信なくさせる、人員も少なくする、もう見事に奏効しててですね、奏効っていうのは効果が表れてて、したがって、東京地検特捜部はこういう体質になったんだから、これも突っ張って大丈夫と。

(岡安アナ:だから、言葉は悪いですけれど、東京地検特捜部は舐められてるってことですか?)

完全に舐められてるし、それを通じて国民も舐められてるわけですよ。(岡安アナ:なるほどね。)はい。だから、検察審査会に頼らずに市民、国民から告訴っていう手段ももちろんありますからね、改めて地検のお尻も叩きですよ。結局それ、地検もいい子になろうとしているわけですからね。保身に走っているわけですよ、検察だってね。だからそういうこと全体にやっぱりぼくら主権者が、日々の生活に忙しくても、消費増税に追いたてられながらも目を光らせて声を上げるしかないなと。もう法務省にも警察庁にもホームページがあって、メールを送れますから、どんどん意見を申されたら良いと思いますよ。はい。」


ニュースDEズバリ!
zubari@ktv.jp

【決戦】
【逆発想】




コーナー後ニュース

○企業 物価1.5%上昇予想

「(岡安アナ:日銀が公表した物価見通し、当初の目標2%だったんですが、それに届かないという予測が出ました。青山さん、これについてどうでしょうか?)

こういうデフレの状況で、企業に物価上昇を予測させるとですね、例えば仮に2%以上物価が上がるとなったら、自分で予想したら、賃金をそれに見合うように上げていかなきゃいけないでしょ?まだ現在の状況で企業は賃金をそこまで上げていく確信持てるところはとても少ないですからね、(岡安アナ:少ないですね。)だからどうしても物価上昇を低く見るっていうことはあります、フェアに見てそうです。ただし、日銀の内部でも2%には届かないって意見が出ていて、全体にそういう気分が作られること自体が問題なんですが、いちばん大事なことはですね、じつは日銀として出来ることはもう相当役割果たしてるって言うべきであって、まぁ、これからもやんなきゃいけないけれども、黒田日銀総裁になってから日本の中央銀行に対する世界の評価はすごく高いです。(岡安アナ:だいぶ量的緩和もやりましたしね。)ええ。1月に、去年に引き続いてスイスに行ったときも、スイスの金融関係者も非常に評価していました。問題は日銀サイドにあるんではなくて、安倍官邸のほうで、第一の矢、第二の矢はまぁともかくとして、第三の、成長分野が未だにはっきりしない、だから株価も1万4、5000円のボックス圏って言って一定の動きしか出来ない、突き抜けられないようになっているんですね。
こういうニュースも、ネガティブにとらえるだけじゃなくって、じゃあ、その突破口を開くために成長分野、



《番組の最後に》

「(岡安アナ:世界をまたにかける青山さん、今週はなんと金曜日フィンランドに行かれると!?)

はい。ハワイの次はフィンランドで、はい。火曜日まで(村西アナ:お忙しいですね、ほんとに。)はい、ギリギリには帰って来ますので。

(岡安アナ:来週の…)」












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最終更新日  2014.04.03 16:05:04
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