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昨日に引き続き、手のお話・・・
怪我や病気などの応急処置を 「手当て」 と言いますよね。
これって、ただ単に処置を施すという意味ではないと思います。
手ってものすごい ヒーリングパワー が出てるんですよね
子どもの頃、頭やお腹が痛かったりした時、よく母が手をあててくれたな・・・
不思議と痛みが退いていき、穏やかな気持ちになれたのを覚えています
人に当ててもらうだけでなく、自分自身でも痛いところに思わず手が行きますよね
誰が教えてくれたわけでもないのに・・・本能的に知っているのかな
まさにセルフ・ヒーリングですね
またまた次男坊の話で恐縮ですが、うちの子は生まれながらに 癒し の手 を持っています。
癒しの手・・・私達夫婦が勝手そう呼んでるのですが
なんて表現したらよいだろう・・・彼の手からは、ものすご~~~く心地よい
癒しのパワーが出ているのですよ
季節を問わずいつも温かくて柔らかくて、本当に当ててもらっているだけで
痛みもなにもかも飛んでっちゃう
そして優しい気持ちになれるんです
会社でストレスに晒されて帰宅する旦那が、しょっちゅう次男を呼んでは
「癒しパワー頂戴~~」と甘えています
初舞台 2008年06月01日
兄弟仲良しなんだか? 2008年05月28日 コメント(2)