祐希の秘密会議!そこぉっ遅刻はだめでしょ!!

祐希の秘密会議!そこぉっ遅刻はだめでしょ!!

2012.01.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
とか大声で言ってみてぇええっ

こんなん言ったらバカにされるからぜってー言わんぞ`Д´

だからここにそっとうp←





最初は夢かと思った
ふと気付くと僕は駅にいた
駅名もなければ時計もない、にもかかわらず僕はそこが駅だとわかった
おかしな話だ
まぁ線路やら白線を見れば誰でもそこが駅だとわかる、か

そんなことを考え始めた時
僕の後ろに小さな子供が立っているのに気が付いた
親はどこにいるのだろうかその子は一人でいるように見える

大きめの黒い帽子を深く被っていて顔が見えない
男の子か女の子か
よく見れば黒いマフラーに黒い上着に黒いズボンに黒い靴
身に付けているもの全てが黒かった
それなのに時折隙間から覗く肌は異様な程に白かった

電車の来る音がする

僕の視線に気付いたのかその子は口を開いた

「お兄ちゃん、電車が来るよ」

「そうやって怖いものから逃げてるんだね」
『え?』
「外が怖いからって大学に行かなくなり、最近はずっと部屋だよね」
「どう?逃げるだけの人生は楽しい?」

耐え切れなくなった僕は足を前に踏み出した。すぐ横には、電車


僕は
その
電車に
ぶつかる
瞬 間
その 子は
笑っ
た? ?




節子コレ小説ちゃう小話や←





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Last updated  2012.01.22 22:36:44
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祐 希

祐 希

Comments

pipo( ´ー`) @ (´・ω・`) 彼女男前だな( ゚д゚ ) みんなそんなもん…
pipo( ´ー`) @ みすった(´・ω・`) すいません(´・ω・`) 間違えて途中まで…
pipo( ´ー`) @ (´・ω・`) 大丈夫か?(´・ω・`) ゆく道をま
pipo( ´ー`) @ (´・ω・`) コメントありがとう(`・ω・´) とてもた…
ロレマ@ Re:小説 前回の記事にコメント ありがとございま…

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