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2025.06.12
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2025 NZRC 第2戦 South Canterbury Rally での熱戦



​今回は2025年のニュージーランドラリー選手権(NZRC)第2戦、South Canterbury Rallyの熱戦をみてみます。数々の激しいバトルとドラマが詰まったこのイベントの模様を、選手のコメントも交えて書いていきます。​



目次


    • ラリー全体の概要
    • 激しいステージバトルの展開
    • ドライバーの声
    • トラブルと克服
    • 最終結果
    • 次戦の展望



ドライバーズパラダイスと言われるニュージーランドのラリーコース。いい感じのコーナーでのバンク、120km/h以上で大きなアングルでドリフトしながら駆け抜けていけるフラットなダートのコーナー。わたしもニュージーランドのダートの道を走ったことがありますがとても気持ちいいです。

ラリー全体の概要


South Canterbury Rallyはニュージーランド南島の自然豊かなエリアで開催される伝統的なラリーイベント。2025年の大会は、総距離約150kmのスペシャルステージを含む非常にタフなコースが設定され、多くのトップドライバーが激突。



今回のラリーは路面状況が変わりやすく、雨によるぬかるみもあり、タイヤ選択や走行戦略が勝敗を大きく左右する展開。各チームとも、車両セッティングやペースノートの細かい調整に余念がないようです。



激しいステージバトルの展開


ステージごとに順位が目まぐるしく入れ替わる熱戦。特に第3ステージでは、トップドライバーたちが1秒未満の僅差で争い、観客を大いに沸かせます。



路面のぬかるみによるスリップダウンも多発し、タイムロスするドライバーも見られましたが、そこから驚異的なリカバリーを見せる選手もいて、まさに手に汗握る展開となります。



ドライバーの声


ジェームズ・スミス選手:

「今回のラリーは本当に厳しい路面コンディションで、タイヤの選択がカギを握りました。チームのサポートが素晴らしく、最後まで集中を切らさず走り切れたのが良かったですね。」



エミリー・ジョンソン選手:

「途中で少しミスがあったけど、ステージ後半でタイムを挽回できたので満足しています。これからのレースに向けて良い経験になりました。」



トラブルと克服


ラリー中にはトラブルも多く、特にエンジントラブルやサスペンションの問題に見舞われるチームが続出。ある選手は途中でタイヤがパンクしながらも、自力でサービスエリアまで戻り、修理を施してステージ復帰するという劇的なシーンもみられます。



トラブルからのリカバリー能力が問われるラリーらしい難しさが、選手たちの技術と精神力をさらに際立たせます。



最終結果


最終的にジェームズ・スミス選手が総合優勝を飾り、2位にはエミリー・ジョンソン選手が続きました。両者ともに僅差のバトルを展開し、2025年シーズンの今後の激しい争いを予感させます。



その他の上位入賞者も安定した走りを見せ、今後のラリー界に期待が膨らみます。



次戦の展望


次戦は北島でのラリー開催が予定されており、コースの性質も異なるため、今回とはまた違った戦いが見られそうです。選手たちの準備や車両のチューニングも進み、さらなる激戦が期待できます。



今回のSouth Canterbury Rallyの熱気を胸に、次戦も観ていきます!



以上、2025 NZRC第2戦South Canterbury Rallyの内容を書いてみました。



​ ​結果​

Rally South Canterbury 2025
(New Zealand 国内選手権 第2戦、 New Zealand 2WD 選手権 第2戦 、 Junior (NZ)選手権 第2戦、  Rookie (NZ)選手権 第2戦、 Rally Challenge (NZ) 選手権 第2戦、 Mainland Rally Series (NZ) 第2戦 が併催の選手権)
開催日  2025年 5月10日
開催地 Timaru
主催 South Canterbury Car Club
路面 gravel 144.78 km
総走行距離  374.06 km


Final results
finished: 45 (10 on list)
1位 #2 Paddon Hayden - Hudson Jared
Hyundai i20 AP4

 クラス D 総合タイム1:22:38.8(トップからのビハインド)(一つ上位からのビハインド)平均時速 105.1(トップからのビハインド平均時速)

2位 #1 Hunt Ben - Rawstorn Tony
Škoda Fabia Rally2 evo

 1 1:24:14.0 +1:35.2 +1:35.2 103.1 0.66

3位 #8 Marston Josh - Graves Andrew
Holden Barina AP4

1 1:26:10.8 +3:32.0 +1:56.8 100.8 1.46

4位 #3 Stokes Robbie - Reynolds Shane
Škoda Fabia Rally2 evo

1 1:26:51.7 +4:12.9 +40.9 100.0 1.75

5位 #6 Thomson Dylan - Thomson Bayden
Subaru Impreza WRX

1 1:27:27.0 +4:48.2 +35.3 99.3 1.99

6位 #11 MacDonald Caleb - Biggar Larisa
Mitsubishi Lancer Evo VI

5A 1:30:54.4 +8:15.6 +3:27.4 95.6 3.42

7位 #14 Van Klink Marcus - Neill Dave
Mazda RX-8

C 1:33:48.9 +11:10.1 +2:54.5 92.6 4.63

8位 #20 Keighley Josh - Woolley Neill
Subaru Impreza H6

5A 1:33:59.2 +11:20.4 +10.3 92.4 4.70

9位 #15 Buist Deane - Celeste Karl
Ford Escort RS 1800 MKII

4 1:34:02.1 +11:23.3 +2.9 92.4 4.72

10位 #29 Laird Kevin - Jones Aled
Subaru Impreza H6

5A 1:35:05.9 +12:27.1 +1:03.8 91.3 5.16





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Last updated  2025.06.17 21:10:01


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