THE SPECIAL STAGE

THE SPECIAL STAGE

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

2025.06.21
XML

土屋圭市さんとMAX織戸さん、タイのバンコクにあるHeng's Gurage を訪れる


​目次​

・動画について
・この来訪の意味
・タイの日本車・日本ドリフトへの熱狂
・まとめ


​📹 動画について​

今回紹介するのは、この記事を書いている(2025/6/21)、つい先ほどにYouTubeにアップされた Heng's Garage welcome Drift King & Max Orido to my garageというタイトルの動画です。先日2025/6/13~6/15に開催されたタイの IMPACT Speed Fest 2025でゲスト出演した伝説のドリフトキング 土屋圭市さんと、ストリート系&サーキットのエース 織戸学(MAX織戸)さんが、タイ・バンコクの「Heng's Garage」を訪れた記録です。







​🌏 この来訪の意味​

土屋圭市さんと織戸学さんが現地を訪れた意味は、ただただ、ゲスト訪問をしただけではありません。日本のドリフト文化がどれだけ 世界中で愛されているか、そしてそれが タイの若者たちの情熱を育んでいるかを象徴する出来事なのです。

ガレージ内では、ドリ車(セフィーロ、JZX、シルビアなど)をベースにしたカスタム車両が所狭しと並び、スタッフは彼ら二人を大歓迎、 日本文化へのリスペクトが感じられました。

また、訪問時には地元メディアも取材に訪れ、車やグッズへのサインも多数行われるほどの盛況ぶり。土屋さんも「日本の若者よりも、タイの方がドリフト熱が高いかもしれない」と心の中で語っていたかもしれません。

​🇹🇭 タイの日本車・日本ドリフトへの熱狂​

タイではここ10年ほどで 日本車人気が爆発的に高まりました。中でもドリフトシーンは、D1GPやFormula Driftの影響を受けて拡大し、サーキットでの走行会やストリートミーティングが日常的に開催されています。

特に 土屋圭市さんはドリフトの象徴的存在として若者からの憧れの的であり、Heng's Garageでも「ドリキン来訪」として大いに歓迎したことと思います。

現地のドリフトマシンの多くが日本車で構成され、例えばJZX100、S13/S14/S15、AE86などが中心。タイ製のエアロや社外パーツも増え、もはや アジア発のJDMカルチャーといえるレベルに成長しています。

ちなみにMAX織戸さんの登場で盛り上がったのは、やはり ORCクラッチやTRUST製品の話ではないでしょうか!?日本と同じセットアップを取り入れようと、色々と質問していたかもしれません。

​📝 まとめ​

このHengさんの動画は、ガレージ訪問だけでなく 文化交流の記録であります。日本から訪れたレジェンドドライバーたちと、それを心から歓迎するタイの日本車ファンたちの交流は、JDMカルチャーが国境を越えて生き続けていることを証明しています。

土屋圭市・MAX織戸両氏がガレージを見学しているときの眼差し、ガレージの歓声、マシンのエンジン音、すべてが「車でつながる世界」を物語っています。ぜひ動画をチェックし、その熱気を感じてみてください。



​Hengさんのfacebook:​ ​facebook
来訪される場合は必ずSNS等でアポイントを取り許可を得てから来訪してください。タイ日の車文化交流のためにもマナー厳守お願いします。 ​ ​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.06.22 06:07:30


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: