Cafe de SetteMare
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9月19日無事出産しました。 想い出に残る出産したいななんて思ってたら、9月15日朝方夢でおしるしと呼ばれる赤ちゃんがもうすぐ生まれるよってサインの出血を夢でみたと思ったら、その夜23時半頃まるで水風船がはじけた感じでパチン・ジャ~って破水したって瞬間でわかった。急いで入院準備してたバッグをそろえて、センターインあてがってみたけどすごい量ですぐびっしょり。産褥パッドなるオムツみたいのあてがってだんなの携帯に電話。話中。ずっと話中で通じたと思ったらこの緊急に電池がないとか言い出しやがった。ちょうど仕事が終わったとこで30分で帰ってこれるとのこと。とりあえず病院へ電話。立って水が流れるよりもできるだけ横になって、だんなが帰ってくるなら30分位であれば待って一緒に来院した方が良いだろうとのこと。とりあえず横になる。そして病院へ。前期破水のためそのまま陣痛室へ。入院。破水したってことは、赤ちゃんを今まで守っていた膜が破れて外から感染する可能性がでてしまうってことなので、生まなきゃいけない。ってなわけで朝から錠剤で陣痛誘発剤を飲む。あと感染予防の抗生物質も。結局不発で、うまく陣痛がこないので(けどそれなりの陣痛はきてて痛い~)翌日点滴の誘発。けどだめだった。所謂微弱陣痛ってやつ。さらに翌日また点滴。夜遅く本格的な陣痛がきた。年甲斐もなくあまりの痛さに叫びまくった。あまりにうるさかったせいか、早めだったけど22時半位に分娩室へ。だんなは立ち会わず外で待っててもらう。分娩室でも少し開くのを待つ。なかなかあとちょっとで完全に開くらしいがこれが痛くて声が出ちゃうけど声出すといきみの力がはいらなくなっちゃうし、体力消耗するから声だすなってものすごく怒られた。時間が経っていく。眠気さえ途中できて、ここで寝てはまた産めないって思った。いきみOKがでて、今まで力いれちゃいけなかったのを力いれる。すごい体力いる。結局3時間近くいきんで、でてこなくて吸引分娩でやってよいかどうかお医者さんに確認され、もうなんとかして~って思ってたからお願いしますっていったら、急に室内に緊張感が走って、新生児科の先生もやってきて決めるぞって雰囲気が一気に漂った。いきみが1回きて、次のいきみがきたらやりましょうって言われて、きたって思ったらもうちょっとっていうところで失敗しそうになったけどまだいきめて、助産師さん2人が足をもってお腹を圧迫して(ほぼ逆さにされた)やっとでてきた。へその緒が巻きついてるのかと思われたがそうではなく、頭がでてきても肩がひっかかってなかなか大変だったそうです。結局9月19日午前1時45分無事女の子が3546gで生まれました。だんなが抱っこしてやってきた。点滴はまだ打ちっぱなし。生まれてすぐは出血しやすい体のためすぐにはぬけないそうです。この点滴ったら何かあったときにすぐ輸血できるように2番めに太い輸血用の針を使うのでホント痛かった。赤ちゃんはいきなりおっぱい探してた。出てきた途端おなかすかせてるとは先がおもいやられる。会ったときの言葉。『良かったね~。みんなにありがとだね~。』2時間分娩室で休んで、入院病棟へ。寝る。
2004.09.19
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