昨日は、福島県の”3.11イベント”の打ち合わせで南会津へ・・・。
振興局(福島県の出先機関”の局長との面談です。
まあ、みなさん一生懸命ですね。
何とか、イベントを成功させたいと熱意を感じました。
でも、”チョット肩にチカラが入りすぎかな?”、なんて感じながら帰ってきました。
とにかく、一生懸命なんですよ。
民間として、福島県から委託されている会社のTOPとしては、その期待に応えなければなりません。
とにかく、こちらも肩に力を入れていては話にもなりませんから、”自然体”で成功させたいと思います。
ところで、このイベントを進めるにあたって一番気がかりなのが・・・?
”被災者の方に意見を聞きながら”って言うのが、まったくありません。
私達は、委託先の福島県からの指示(実質的には命令です)で動きますから、決定事項に対して異議は言えません。
ですから、指示通りに対応します。
開催自体も、”本当に被災者の方は開催したいのか?”という根本的なことさえ被災者に聞いていないような・・・。
”ゼッタイ、被災者のイベントに期待している”と勝手に福島県が決め付けている様な気がしています。
実際に、私は、かなりの被災者の方と接する機会がありますが、誰も”3.11”については・・・???
かなりの人が、その日は”一周忌”になる筈です。
つまり、”フェステバル”的なイベントは論外です。
そうでなくても・・・。
残念ながら、私の意見は採用されません。
”ちっちゃい会社のコンサルタント”でした。
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