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鳥越製粉のバタール2(7/4)



昨日は鳥越製粉のフランスパン専用粉「フランス』を使って、少し不恰好なバタールを焼いてしまいました。せーぐるさんの暖かい「一口メモ」を頂いたが、私が理解できていないので、また、もう一度「一口メモ」が届く。仕事で随分お疲れと思うのに本当に神様のような方だ。せーぐるさんの注意点に気をつけながら、もう一度挑戦してみました。






 ガスオーブンのバタールです。少し中央のクープが開きすぎてバランスが悪い傾向は変わりませんが、かなり改良されています。前日のバタールに比べると、全体のバランスが良くなったと自画自賛。、「見た目には均等になっているように見える生地でも、中に気泡があって、その気泡に対してバラバラにストレスがかかったら、クープも影響を受ける」というせーぐるさんのご指導を守って、不用なストレスをかけないように注意したのが良かったようです。





 スチームオーブンのバタール、昨日は大撃沈でした(涙)
今までのフランスパンの上出来の写真は全てこのスチームオーブンで焼きましたが、最近は大スランプ。あの凄いクープやエッジの立ちは何処へ行ったのでしょうか?
 今日は、フランスパン自動焼成で蒸気を出して、2分間放置、その後、オーブンの扉を開けて霧吹きで水をかけてから250℃で手動焼成する。調子が悪いのでいつもの自動焼成を避けて、手動の最高温度で焼いてみました。
 結果は、ガスオーブンのようにはいきませんでしたが、最近ではまだマシな方でした。でも、まだまだクープの開きも不満足でイバラの道が続きそうです。








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