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Aug 24, 2011
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カテゴリ: 私の思うところ





以下は、伸介さんに関係する記事。

紳助、山口組ナンバー4に直筆手紙送る

暴力団係者との関係を理由に引退を表明したタレントの島田紳助(55)が、友人の元ボクシング世界王者渡辺二郎被告(恐喝未遂罪で実刑判決を受け上告中)を介して暴力団関係者と交わしたメールは親密ぶりをうかがわせ、大阪府警による暴力団関係者の家宅捜索では紳助からの手紙が見つかっていたことが24日、明らかになった。

 捜査関係者によると、この暴力団関係者は、指定暴力団山口組ナンバー4にあたる「筆頭若頭補佐」という役職を持つ幹部。大阪府警が2005年にこの幹部の関係先を家宅捜索した際、紳助から幹部に宛てた直筆の手紙や、幹部と同席した写真が見つかっていた。

 関係者によると、紳助は手紙を書いたことは認めているが、写真を撮った記憶は定かではないという。

 また、紳助は05年から07年ごろのメールで、この暴力団幹部が競売入札妨害などの容疑で大阪府警に逮捕されたことを心配し、自分が経営する店で高額な飲食をしてくれたことを感謝していた。大阪府警が07年に渡辺被告を逮捕した際の携帯電話の解析でも同様の内容が明らかになったという。

 紳助が23日の記者会見で明らかにした十数年前のトラブルは、テレビ番組での自身の発言をめぐる右翼とのもので、渡辺被告を通じ、同幹部が解決に乗り出していたことが捜査関係者への取材で判明した。

                             (共同より)

よしもとクリエイティブ・エージェンシーが23日夜、ファンのみなさま、関係者各位あてとして出した 「島田紳助 芸能活動引退に関するお知らせ」


 このたび、弊社所属のタレント・島田紳助について、平成23年8月23日をもって芸能活動を引退することとなりましたのでご報告申し上げます。

 弊社の調査によれば、島田紳助について、平成17年6月頃から平成19年6月頃までの間、暴力団関係者との間に一定の親密さを伺わせる携帯メールのやり取りを行っていたことが判明いたしました。このような行為は、社会的影響力の高いテレビ等のメディアに出演しているタレントとしては、その理由を問わず、許されないものであります。

 今回判明した行為自体は法律に触れるものではなく、また、経済的な利害関係が認められるものでもありません。しかしながら、島田紳助が、多数のテレビ番組にメイン司会者として出演していること等に鑑(かんが)みれば、弊社としては厳しい態度で臨むべきであると判断するに至りました。 この点について本人に事実確認を行った結果、当該行為を認め、何ら弁解することなく深く反省したうえ、今後について、自ら社会的責任を取って芸能活動から引退したい旨の申し出を受けましたので、弊社はこれを了承し、本日限りで芸能活動から引退することとなりました。

 弊社では、皆様からのご批判・ご意見を全て真摯(しんし)に受け止め、今後の会社運営に生かしていくとともに、さらに反社会的勢力との関係を断ち切る取り組みを一層強化してまいる所存です。

 最後となりますが、島田紳助が出演するテレビ番組等を楽しみにして頂いていたファンのみなさまを始め、関係各位の信頼を裏切り、多大なるご心配とご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。
                            (読売新聞)

紳助一問一答

 大勢の報道陣を前に、暴力団関係者との交際の経緯、引退の決断、芸能界に対する思いを語った島田紳助。涙を流したかと思えば、強い口調で弁明の言葉を繰り返す姿は、数々の番組を仕切ってきた百戦錬磨のメーン司会者だった。親しい芸能人の名前をあげ、「前もって(引退を)伝えたのは松本(人志)だけ」「和田アキ子さんに電話したがつながらず、報告できなかったのが心残り」と唇をかみ、最後は「世の中の役に立つようなことをやっていきたい」と抱負を語った

 -引退は納得しているか

 「引退しろと言われたわけではないですし、おそらく僕が何も言わなかったら謹慎処分やったと思います」

 -メールは何かの意図があって持ち込まれたのか。持ち込んだ人物は

 社長「この場ではお答え兼ねます。情報提供者にご迷惑がかかるのでこの場では控えさせていただきます」



 「芸能界の仲間には伝えました。全員が一生懸命引き留めてくれましたし、家まで来て引き留めてくれる方もいました。目の前で涙を流してくれた方も。自分の中では揺れることなく自分の決めた道をちゃんと進もうと思いました」

 -こんな形で引退することに後悔は

 「芸能界の一員として、『芸能界のルールはこれなんだ』と言われれば、明らかに(自分は)芸能界のルールに反してる。自分で言うのも生意気ですけどペーペーのタレントじゃないし、吉本にとってはだいぶ先輩になった僕が、そんな曖昧な判断をしたら800人の後輩たちに示しがつかないと思います。最後にできることは示しを付けることだと思った。もちろん今後、その方(Aさん)とメールもしないしお会いすることもありません。でももし道であったら僕は頭を下げます。人として感謝の気持ちです」

 -番組関係者には伝えたのか

 「吉本興業からしてもらいました。関係者からは熱いメールをいただき、『なんとか引退だけは撤回してもらえないか』と…言われまして(涙)…後悔の涙じゃないですよ。皆さん方の熱い思いがうれしかったです。でもルール違反はルール違反ですから」



 「吉本の後輩から頂きました。前もって教えたのはダウンタウンの松本だけです」

 -松本は何と

 「『辞めないでください』と。18歳で吉本に入って21歳でデビューして、29歳で漫才を辞めるときに僕にきっかけを作ったのは松本ですから。ダウンタウンの漫才をみて、『紳竜』は終わりだなと思った。芸能界終わるときも、まずアイツには伝えとかなアカンと思いましてヤツだけには伝えました」

 -どう答えたのか

 「最後は『自分のワガママを通させてほしい』と。僕は僕らしく。イカンことして辞めるからメッチャメチャかっこ悪い話ですよ。無様で最低の終わり方です。でもその中で自分の美学を通させてくださいと」

 -21日の吉本との話し合いの際、即答で引退を伝えたのか

 「預からせて頂きますと言われた。僕の気持ちの中でぶれなかった」

 -家族の反応は

 「嫁は『自分のやりたいようにやったらいいよ。自分の思うように生きてください』と。娘は『後悔しないの? でもあなたは強運の持ち主だからまた何かを考えるよね』と」

 -芸能生活とは

 「素晴らしい人に巡り会えたしステキな人ばっかりでした。勝手に心の師と仰いでいる上岡龍太郎さんが引退されたのが55歳。自分が今55歳で、『君はどんなことをしても引退したらあかんよ』とけっこう前から言われてて、運命感じてます。僕をこの地位まで上げてくれた和田アキ子さんにも電話で報告しようと思ったんですけどお出にならなかったのでできませんでした」

 -芸能生活で一番思い出すことは

 「6年前にトラブル起こしてダメだと思ったときに、みんなが温かく迎えてくれて、『いっぺん無くなった命だからやりたいことやろう』と思ってやらせていただいたときに『ヘキサゴン』に当たって、子供のような人たちがたくさんスターになっていってくれて、それが一番うれしいです。昨日、上地雄輔が泣いてたんですけど、『父ちゃん、父ちゃん』て言いながらね。みんな子供たちですから。『父ちゃんは引退しても子供たちの成長は見守るから』と話しました」

 -涙、涙だったのか

 「うん、でもヤツらはしっかりしてますから。上地は昔から言ってるけど『一生、父ちゃん守るからね』と…」

 -この世界にいて良かったことは

 「やっぱりいろんな方とお会いできたのが財産ですね。例えば孫正義さんとお食事させていただいたときに偉人と食事をしているような時間でした。いろんなことを教えられて自分が成長できました。分からん僕に4時間一生懸命話してくれたときに、幕末の偉人と話しているようでした。そして、次の日メール送ろうと思ったら僕のケータイはドコモだったんで、ソフトバンクを買いに行って。『ありがとうございました』と一回だけ送ってまた解除して、ドコモを今でも使ってるんですけど(場内爆笑)。いろんなアツい手紙をいただいたときは、『僕も人の役に立ってるんだ』と。やってて良かったと思った」

 -渡辺二郎被告(会見ではAさん)を介してトラブルの解決を頼んだことに後悔は

 「頼んだのではなくて、僕の知らない間にAさんがその方(Bさん)にお願いして解決してくれたんです」

 -Bさんに解決してもらったと聞いて

 「あんまりよくないことが起こったという認識はありました。接触してはいけないと思いました。僕は会いに行って、そのことを伝えました。するとその方(Bさん)は『会う必要はないし、テレビで頑張ればいい。君は一切恩を感じなくていい』とおっしゃいました。それでも違和感があったんで、お金を渡さなきゃいけないのかなと正直思った。そしたら『馬鹿なこと言うな。心の中で繋がっていればいい』と。だから僕の中では直接メールすることがなかったら問題ないんだという認識でいたのが一番大きな問題で本日に至ってます。だからといって正直、後悔してません。心の中では感謝したいです」

 -芸能界でやり残した未練は

 「まったくない」

 -数々のトラブルで引退を考えることもあったと思うが

 「そんなにないと思うけど(場内爆笑)。若いときにお客さんをどついたことがありました。6年前に本当はどうやねんという思いもありますけど、僕がつばをかけたのは事実ですからいかんことです。ハナからいかんことをいかんことと分かってやってましたから引退とは思わなかったです。週刊誌にもいろいろ書かれましたけど、命をかけてありません。そんなことあったらみなさんの前で腹切ります。今回はセーフだと思ったことが大きな問題です」

 -芸能界と暴力団の関係について

 「僕の中では“この程度”なんです。頻繁に密着しているわけではない。“この程度”で引退しなくてはいけないんです。他の芸能人の方々は十分注意してこのようなことが二度とないようにしていただきたい」

 -今後何をするのか

 「明日からは一般人なんで静かに暮らしていきたい。若い人たちの役に立つような人になっていきたい。夢を与えていきたい」

                              (サンスポより)
そんな伸介さんに、共演するこの人は、

北村弁護士、紳助にエールも「潔すぎる」

いタレント、島田紳助(55)が23日夜、所属する東京・新宿区の吉本興業東京本部で会見し、芸能界引退を発表した。

 日本テレビ系「行列のできる法律相談所」で共演した北村晴男弁護士(55)は、「詳しい状況が分からないので何とも言いようがないが、残念だし信じられない。本当なのか、そんなことがあっていいのかという思いだ。問題のある政治家が責任を取らないのと比べて潔すぎる。私は暴力団は大嫌いだが、会見で聞いた限りではやめるような話ではない。一回り大きくなって(復帰し)本領を発揮してほしい。彼が生まれ変わって才能を発揮する日の来ることを待っているし、応援したい」とエールを送った。

ぜひ、戻ってきてほしい。






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Last updated  Aug 24, 2011 06:48:29 PM
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