ヤツと私の日々

ヤツと私の日々

April 21, 2009
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ウチの病院のお薬の管理は、全てPCで行われています。

医師から請求医師か看護師が伝票を書く薬剤科に伝票が行き、薬を払いだす

この伝票がウチの部署に回ってきて、PCに薬の種類と使用数と使用部署を打ち込む

PCのデータ上の数が変動し、発注点を切ったら自動発注がかかり、業者へ連絡が行く。

とゆうシステムなんだけど・・・・

去年ウチの病院に新規採用で入った若い薬剤師のオナゴは、

何回言っても、伝票をウチに回さない。



薬剤師が伝票を書かなければならないのに、書かないで払い出す。

だから、PC上の在庫数と現物の在庫数が合わない・・・

毎月始めにやる棚卸しでいっつもいくつかのお薬の在庫数が合わなくて引っかかって、

結局テキトーに辻褄合わせしてたんだけど、

その辻褄合わせした履歴も残ってしまうのもイヤな感じ・・・

先月、一回の使用量が10万近くするお薬(注射薬)がなくなってしまってて、

ものすごい問題になりました・・・・

つまり、医師から緊急で請求された薬剤科の人が、伝票を記入せず渡してしまったワケです。

膨大なカルテから調べて、いつ、どの患者さんに使ったのか、誰がその薬を払い出したのか、

後で分かったんだけど、その若いオナゴの薬剤師でした・・・・

でもねー。

数が合わないってみんなで大騒ぎしてるのに、

そのオナゴは知らん振りしてるんだよね・・・

本当に忘れてるのか、ただ知らん振りしてるのか、分かんないけど。

3月までいた薬剤科長さんは、穏やかで怒ったりしないような人だったから、



4月に赴任してきた新しい科長さんは、女性で、

しかも前にもウチの病院に数年勤務したことがあって、内部事情にかなり詳しい。

そして・・・・コワイ

だから、昨日も、点滴薬が30コ払い出されてて、発注点を切ってるはずなのに

発注かかってないものを科長が発見し、どうなってるの

犯人は誰って騒いでいた・・・・

もちろん犯人はそのオナゴでした。

でもウチとしてはありがたい。

私たちから、そのオナゴに、「あなたでしょ?」とは立場上聞けないので、

そうじゃないかなーって思いつつも、聞けないまま、急いで業者に連絡して

納品してもらうしかなかったから。

来月始めの棚卸しは、きっとぴったり合うだろーなー






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Last updated  April 21, 2009 12:48:33 PM
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