私の住む茨城では、南のほうはあまり地震の被害がなかったので、
こうして私も普通に生活できているのですが、
北のほうのかたはかなりヒドイ被害を受けてしまったことを、
一つ前の日記にも書きました。
北のほうの病院で、古い建物のところは、崩壊の恐れがある病院もあるらしく、
そちらから、県南のほうへ移送されてくる患者さんがいるようです。
うちの病院でも、昨日からそれの受け入れ態勢を整えています。
それと、東北の被災者の方々に非難してもらうように、大きなコンサートホールや
体育館などを開放する準備も進められていると聞きました。
もしそれが実現したら、ボランティアに行っても大丈夫かな。
ジャマにならないように、お手伝い出来るかな。
しかし、うちの地域でも物資は不足していて、食料などは出回るようになりましたが、
お薬や診療材料などが、発注かけているのに全然納品になってきません。
そんな中、あらたに患者さんを受け入れることに対しての不安を言う職員もいますが・・・
水道があって電気が通ってるから、きっと今の状況よりは良くなるはず・・・・
うちの病院は、薬は基本備蓄しない方針の病院なので(総合・救急病院ではないため)
満足な対応が出来るか分かりませんが、近隣には大きな総合病院もあるし、
こんな時こそ連携プレーをして何とかしていって欲しいです。