今日はなんとオダギリジョーに逢ってきました
ヒロシの誕生日だけど、ほかの男との逢瀬(爆)
今日行ってきたのは新宿バルト9での、「マイウェイ 12,000キロの真実」の、
初日舞台挨拶でしたー

なんと今日の席は、前から4列めか5列めの、ど真ん中。
前3列は記者用。すっげーいい席を相棒まあかがゲットしてくれました
舞台挨拶してるオダジョーまでは数メートルしかないとゆう、至近距離で、
テンション上がりましたねー
先週はヒロシで今週はオダジョーなんて、二週続けてステキなリハビリになりました
オダジョーは初ナマだったんだけどー。
顔がちいちゃくて、シュッとしてるってゆうのはこーゆうことを言うんだわ。って感じ。
変な髪形で変な服着てたけど、イケメンなので全て許すー
後は、鶴見辰吾さん、佐野史郎さん、夏八木勲さん、カン・チェギ監督と、
男だらけの舞台挨拶でしたー。
映画じたいも女性はあまり出てこないです。
夏八木勲さんが、すごくいい役でしたね。オダジョーのおじいちゃんなんですけど。
残念なのはチャン・ドンゴンがいなかったことだわー。
あの人もナマで見たかったなー。
ここからはちょっとネダバレ入ります。
イヤなかたはスルーしてくださいね。

オダジョーが、ソ連軍に、罰として吊り下げの刑みたいなのをされてるシーンがあり、
映画の中ではちゃんと服を着てるんだけど、監督の提案で、
ふんどし一丁でやったらどうかとの話があったようです(爆)
そのシーンは、オダジョー1人の時と、チャン・ドンゴンと二人のシーンと、2回あり、
チャン・ドンゴンは絶対受け入れないだろうから、僕が代わりに全力でお断りした、
とオダジョーが言っていてウケたのですが。
これねー。
本当に二人してふんどしで吊り下げられてたら、私パンフレット買ったねー(爆)
いやいや(笑)冗談ですwww
映画の内容はねぇ・・・・・がーーーっつりした戦争映画を、久々に見た。って思った。
かなり重いです。
戦闘シーンも多いので、血だらけで血まみれです←マジですよ
ヒロシ映画の、「真夏のオリオン」とも、「山本五十六」とも、全然違うタイプ。
あまりの戦闘シーンの激しさに、ちょっと見れないとこもあったなぁ・・・
思わず目をつぶってしまいました(--;
お隣の女性もハンカチで目を覆ってましたねー
だけど、根底にあるのは、戦争とは?、国の違いとは?、友情とは?、信念とは?
そういったことだと思いました。
昨日ちょうど、まあかと話題にしてた、切腹のシーンがあったのですけどー。
てゆーかそんな話題をしてるアラフォー二人ってどうなのよ(爆)
なぜ、武士でもないのに切腹で責任を取るのだろう?
官軍とは、武士なのか?とか、にわか歴女の私は最近、武士の生き様について
ものすっごーーーく疑問を持っていたので、またこの映画で切腹シーンがあったので、
見終わった後に入ったカフェで二人でそんな話をしておりましたー。
映画「山本五十六」でも、武士は寝込みを襲わない的な話もあったなぁ。
日本人は、いったいいつまで武士だったんでしょう?
武士の死に様としては、切腹>クビにされちゃったりでの自害>戦死>磔・打ち首、
とゆうのが良いとされる順番のようです(まあか談)
じゃああの大佐は、切腹できたから名誉が守られたってことになるのかなー。
自分は間違ってないと思っても、上官に言われたら切腹しなきゃならなかっただろうけど。
結果、名誉が守られたならそれはそれでいいのだろうか。
むーーーーん。
いつもそうだけど、戦争映画を見ると、思いっきりいろんな事を考えさせられますねぇ。
この映画、2時間半もあって長いんだけど、見ごたえはかなりあるので、
ぜひ一度、見るべきだと思います。
オダジョーが、いつでもどこでもカッコ良かった。チャン・ドンゴンも。
オダジョーの役、ヒロシでもいいんじゃないかって思ったなぁ。
あんな役、やって欲しいかも。
でもまあかは、ヒロシだとまだちょっと・・・とゆう辛口な意見でした