ヤツと私の日々

ヤツと私の日々

January 14, 2012
XML
カテゴリ: お出かけ■

今日はなんとオダギリジョーに逢ってきました

ヒロシの誕生日だけど、ほかの男との逢瀬(爆)

今日行ってきたのは新宿バルト9での、「マイウェイ 12,000キロの真実」の、

初日舞台挨拶でしたー

2012-01-14 17:09:21

なんと今日の席は、前から4列めか5列めの、ど真ん中。

前3列は記者用。すっげーいい席を相棒まあかがゲットしてくれました

舞台挨拶してるオダジョーまでは数メートルしかないとゆう、至近距離で、

テンション上がりましたねー

先週はヒロシで今週はオダジョーなんて、二週続けてステキなリハビリになりました

オダジョーは初ナマだったんだけどー。

顔がちいちゃくて、シュッとしてるってゆうのはこーゆうことを言うんだわ。って感じ。

変な髪形で変な服着てたけど、イケメンなので全て許すー

後は、鶴見辰吾さん、佐野史郎さん、夏八木勲さん、カン・チェギ監督と、

男だらけの舞台挨拶でしたー。

映画じたいも女性はあまり出てこないです。

夏八木勲さんが、すごくいい役でしたね。オダジョーのおじいちゃんなんですけど。

残念なのはチャン・ドンゴンがいなかったことだわー。

あの人もナマで見たかったなー。

ここからはちょっとネダバレ入ります。

イヤなかたはスルーしてくださいね。

2012-01-14 17:10:09

オダジョーが、ソ連軍に、罰として吊り下げの刑みたいなのをされてるシーンがあり、

映画の中ではちゃんと服を着てるんだけど、監督の提案で、

ふんどし一丁でやったらどうかとの話があったようです(爆)

そのシーンは、オダジョー1人の時と、チャン・ドンゴンと二人のシーンと、2回あり、

チャン・ドンゴンは絶対受け入れないだろうから、僕が代わりに全力でお断りした、

とオダジョーが言っていてウケたのですが。

これねー。

本当に二人してふんどしで吊り下げられてたら、私パンフレット買ったねー(爆)

いやいや(笑)冗談ですwww

映画の内容はねぇ・・・・・がーーーっつりした戦争映画を、久々に見た。って思った。

かなり重いです。

戦闘シーンも多いので、血だらけで血まみれです←マジですよ

ヒロシ映画の、「真夏のオリオン」とも、「山本五十六」とも、全然違うタイプ。

あまりの戦闘シーンの激しさに、ちょっと見れないとこもあったなぁ・・・

思わず目をつぶってしまいました(--;

お隣の女性もハンカチで目を覆ってましたねー

だけど、根底にあるのは、戦争とは?、国の違いとは?、友情とは?、信念とは?

そういったことだと思いました。

昨日ちょうど、まあかと話題にしてた、切腹のシーンがあったのですけどー。

てゆーかそんな話題をしてるアラフォー二人ってどうなのよ(爆)

なぜ、武士でもないのに切腹で責任を取るのだろう?

官軍とは、武士なのか?とか、にわか歴女の私は最近、武士の生き様について

ものすっごーーーく疑問を持っていたので、またこの映画で切腹シーンがあったので、

見終わった後に入ったカフェで二人でそんな話をしておりましたー。

映画「山本五十六」でも、武士は寝込みを襲わない的な話もあったなぁ。

日本人は、いったいいつまで武士だったんでしょう?

武士の死に様としては、切腹>クビにされちゃったりでの自害>戦死>磔・打ち首、

とゆうのが良いとされる順番のようです(まあか談)

じゃああの大佐は、切腹できたから名誉が守られたってことになるのかなー。

自分は間違ってないと思っても、上官に言われたら切腹しなきゃならなかっただろうけど。

結果、名誉が守られたならそれはそれでいいのだろうか。

むーーーーん。

いつもそうだけど、戦争映画を見ると、思いっきりいろんな事を考えさせられますねぇ。

この映画、2時間半もあって長いんだけど、見ごたえはかなりあるので、

ぜひ一度、見るべきだと思います。

オダジョーが、いつでもどこでもカッコ良かった。チャン・ドンゴンも。

オダジョーの役、ヒロシでもいいんじゃないかって思ったなぁ。

あんな役、やって欲しいかも。

でもまあかは、ヒロシだとまだちょっと・・・とゆう辛口な意見でした






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 14, 2012 09:24:32 PM コメント(2) | コメントを書く
[お出かけ■] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: