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2008.03.09
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カテゴリ: 小説
今日の「ちょっとレトロ倶楽部」は、ちょっとレトロなミステリ小説紹介です。
本日のミステリ小説は「ミステリの女王」「アガサ・クリスティー」の代表作「そして誰もいなくなった」(1939年)です。

ストーリーは・・・
さまざまな職業、年齢、経歴の十人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待された。しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。そして童謡のとおりに、一人また一人と…ミステリの女王の最高傑作。
(「BOOK」データベースより)

特異なシチュエーション、ストーリー展開の圧倒的な面白さで、ミステリの名作中の名作と言われています。
そして「十角館の殺人」(綾辻行人)のような「オマージュ作品」もあるので、読み比べてみるのも楽しいと思います。

アガサ・クリスティー プロフィール
アガサ・クリスティー(1890年 - 1976年)は、イギリスの推理作家である。数多くのミステリ作品を世に送り出し、「ミステリの女王」と呼ばれる。

ギネスブックは「史上最高のベストセラー作家」に認定している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



そして誰もいなくなった
ハヤカワ文庫




そして誰もいなくなった / 洋画
孤島の館に招待された10人の男女が、次々と殺されていく。クリスティ原作のサスペンス(’45)。




姿なき殺人者(DVD)
アガサ・クリスティーのミステリー小説「そして誰もいなくなった」の二度目に映画化された作品。
とある孤島の邸宅に、互いを知らぬ10人の客が招かれる。皆が集まった頃、彼らは主催者から驚くべきことを聞かされる。それは、この場に集まった1人ひとりが、ある無実の人間を死においやった。そして正義はまだ下されていないというのだ。8人の客人と2人の使用人は、週末をその邸宅で過ごすことになっているが、一人、また一人と、消えてゆく・・・。







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Last updated  2008.03.09 11:12:39 コメント(6) | コメントを書く


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