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2008.03.22
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カテゴリ: 小説
今日の「ちょっとレトロ倶楽部」は、私が読んだ「ちょっとレトロなミステリ小説」の紹介です。
本日のミステリは「エラリー・クイーン」の代表作のひとつ「Yの悲劇」です。

ストーリーは・・・
ヨーク・ハッターがニューヨーク近郊の海から変死体となって発見された事件からハッター家の悲劇は始まった! 一族に次々に毒が盛られ、ハッター夫人はマンドリンという奇怪な凶器で殴り殺される。続けざまに起こる惨劇の調査を開始した老優ドルリー・レーンは、信じられない真実に直面する……。海外ミステリーのベスト選出で常に第一位の座を誇る傑作中の傑作。奇抜な着想、用意周到な伏線、犯人の意外性、明晰な論理、最後の一行の衝撃――どこをとっても「推理小説技巧の最高峰」といった、数多くの賞賛を浴びるにふさわしい作品。

読んだ感想は・・・意外な犯人が用意されていました。
でも「最後の一行の衝撃」が、私には今一つ理解できていません・・・
もう1回読まなくてはならないのでしょうか?(笑)

エラリー・クイーン プロフィール
エラリー・クイーンは、アメリカの推理作家。実は、フレデリック・ダネイ、マンフレッド・ベニントン・リーが探偵小説を書くために用いた筆名の一つ。ダネイとリーはいとこ同士である。大成功を収めた小説シリーズでは、エラリー・クイーンは著者の名前だけでなく物語の名探偵の名前でもある。

バーナビー・ロスは、後にエラリー・クイーンの別名義であることを公表したため、上記の著作は現在エラリー・クイーン作として出版されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



Yの悲劇
創元推理文庫




エラリー・クイーン
七匹の黒ネコの冒険他
世界の名探偵シリーズ
ネコ嫌いの老婦人が同じような黒ネコを毎週6匹もつづけて買いました。不審に思ったペットショップのミス・カーリーとエラリーが老婦人のアパートをおとずれると、その老婦人の姿はなく、1匹の黒ネコの死がいがありました。老婦人と他の5匹の黒ネコはどこへいったのか…?不思議な事件とみごとなトリックにエラリー・クイーンがいどみます。他『告げ口ビンの冒険』『死んだネコの冒険』を収録。




エラリー・クイーンの国際事件簿
創元推理文庫







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Last updated  2008.03.22 09:28:27 コメント(4) | コメントを書く


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