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2008.09.07
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カテゴリ: 日本一周貯金の旅
今日の「ちょっとレトロ倶楽部」は、日曜企画「日本一周貯金の旅」の第8回目です。
本日も埼玉県シリーズです、では「500円玉」を・・・

川越

今日の旅先は、埼玉県の「川越市」です。
ここ川越は、蔵造りの店をはじめ江戸下町の面影が残り「小江戸」と呼ばれています。
そのシンボルである「時の鐘」は、400年前から城下町に時を知らせ、現在に至ります。
たいへん歴史のある町なんですねぇ。
写真は、川越のシンボル「時の鐘」です。

※「日本一周貯金の旅」本日までの貯金額:4,000円

「川越市」プロフィール

江戸時代には川越藩の城下町として盛えた都市で、「小江戸」の別名を持つ。戦災を免れた為、歴史的な街並や寺院などが多く残っており、市内の観光名所には年間約550万人もの観光客が訪れている。

時の鐘は、川越市の中心部、幸町北部の蔵造りの街並みに建てられている時計台である。
今から約400年前の寛永年間に当時の川越藩藩主、酒井忠勝によって建設されたといわれている。火災によりたびたび鐘楼が焼失しており、現在の4代目は1893年(明治26年)に起きた火災の後再建されたものである。
1996年(平成8年)には、日本の音風景100選に選ばれた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



川越今昔ものかたり(その13からその24)
著者: 龍神由美 /小泉功
出版社: 幹書房
富士の高嶺に―川越城の富士見櫓/七重八重―河越城の成り立ち/弥生の空は―お茶の歴史と河越茶/太平の眠りを―製茶機械を発明した高林謙三と時代背景/草葉も水も―成田山川越別院本行院(お不動さま)/夏衣ひとへに―「時の鐘」の鐘楼、他




小江戸かわごえ 写真付き切手
「小江戸」と呼ばれる街・川越。江戸情緒を残す街並みとして、
多くの観光客が今も訪れています。
嘉永元年(1848年)の昔からその堂々たる姿を今に残す
本丸御殿や、100年以上も時を刻み続ける川越名物時の鐘など、
魅力的なスポットが、川越市在住の風景画家・菅原南岳氏により、
情緒あふれる作品としてシート上に再現されています。




川越祭り囃子【CD】連雀町 雀會
埼玉県川越市の「川越まつり」で披露される祭り囃子のCDです。
演奏は連雀町雀會。




小江戸の民話  / 市川 栄一【CD版】
朗読者自らが、長年にわたって採話を続けてきた小江戸の民話を、わらう民話、ふるえる民話、川越城の民話、喜多院の民話等、6部に構成。素朴な民話の語りをお楽しみください。




COEDO(コエド)ビール 飲み比べ
紅赤(Beniaka)、瑠璃(Ruri) 6本セット
小江戸蔵の街川越で生まれ育った地ビール【COEDO】。
モンドセレクション最高金賞受賞の紅赤(Beniaka)と瑠璃(Ruri)の
飲み比べ6本セットです。









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Last updated  2008.09.07 12:29:33 コメント(2) | コメントを書く


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