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2010.06.20
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カテゴリ: 日本一周貯金の旅

この「日本一周貯金の旅」も本日で99回目、現在「兵庫県」にいますが、本日はどこへ行くのでしょうか?

貯金の旅(灘の清酒)

99回目を祝うかのように、本日は「灘の清酒」というテーマです(笑)
灘は日本一の酒どころ、「宮水」という酒に適した水と、冬の「六甲おろし」の寒気が「灘の銘酒」を育てました。
「大関」「日本盛」「松竹梅」「白鶴」「沢の鶴」など、いずれもメジャーなブランドのふるさとです。
という訳で、99回目をお酒でお祝いしました。
そして次回はいよいよ100回・・・と言っても、やっと半分に到達しただけですが(笑)節目となります、「兵庫シリーズ」も最終回ですし、歴史的名所へ行きたいと思います。

※日本一周貯金の旅これまでの貯金額49,500円

「灘五郷」プロフィール


兵庫県西宮市・神戸市東灘区・神戸市灘区の大阪湾沿岸の地域を指す。酒造りに適した上質の米(山田錦)と上質のミネラル水(宮水)が取れ、製品の水上輸送に便利な港があったことから、日本酒の名産地として栄えた。

かつては伊丹が摂津の代表的な酒どころであった。しかし幕府が江戸に移って以降、当時の技術で品質を落とさずに江戸まで酒を輸送するのには困難がつきまとった。そこで、伊丹よりも輸送所要日数にして2~3日は短縮可能な灘地区が、江戸時代中期以降の上方酒の主流となっていった。

阪神・淡路大震災では、白壁土蔵造りの酒蔵、赤煉瓦の酒蔵など伝統的な景観が大いに損なわれた。震災後、中小蔵元の廃業も見られた。
とはいえ、多くの有名メーカーが軒を連ね、日本一の酒造業地帯であることに変わりはない。仕込みの時期には新酒の香りも漂い、それが環境省のかおり風景100選にも選ばれた。
(ウィキペディア)
















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Last updated  2010.06.21 20:15:13 コメント(2) | コメントを書く


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