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2010.10.24
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カテゴリ: 日本一周貯金の旅

「島根県シリーズ」の最後を飾るのは、ちょっと変わったお祭?です。

貯金の旅(鷺舞い)

「津和野の鷺舞い」です・・・サギ???舞い?何なんでしょう?
「津和野の鷺舞い」は、白鷺の頭や羽根の作り物を身に付けて演じる踊りで、津和野町弥栄神社の祇園祭で行われます。
古くは京都祇園社から伝わったもので、雄雌の2羽の白鷺が優雅な所作で舞う姿は実に美しいのだそうですが、写真でみる限りでは、ちょっと「滑稽」な感じですね。
という訳で「島根県シリーズ」も無事終了し、来週からは新たな県へと移動です。
※日本一周貯金の旅これまでの貯金額58,000円

「津和野の鷺舞い」プロフィール
鷺舞(さぎまい)とは主として八坂信仰の神社にて奉納される伝統舞踊。島根県津和野町及び京都市の八坂神社で奉納されるものが著名である。



津和野の鷺舞は山口祇園会を経て伝習されたもので、1542年(天文11年)、時の城主、吉見大蔵正頼が大内義興の息女を迎え入れたことで、彼女の疫病除けを祈念して始められた。その後、戦乱の世に伴って一旦廃絶するものの、1645年(正保元年)に亀井茲政が坂田屋兵左衛門ならびに野村仁左衛門の二人を京都に派遣、鷺舞を直接習得させたことで、津和野では以後四百年に亘る年月の間、一度も廃絶することなく連綿と奉納され続けることになった。尤も、その間、様式が変わったり、様々な儀式やならわしなどが簡略化されていったりしており、完全にありのままの形が継承されているわけではないが、貴重な遺産であるとして、当時の文化庁より重要無形民俗文化財の指定を受けた。












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Last updated  2010.10.24 08:24:42 コメント(2) | コメントを書く


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