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2009.10.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「相対的貧困率」が2007年調査で15・7%だったと発表した。
OECDがまとめた加盟30か国の中で4位の高さ。
相対貧困率は『年収が全国民の年収の中央値の半分に満たない国民
の割合』で本当に貧困かどうかを絶対評価するものではない。
少数が巨額の収入を得て大多数が少しの収入しか得られないという
場合に高い数字になる。一時期流行ったジニ係数と同じ様な傾向の
数字がでるのだろう。

長妻氏は会見で「今後、子ども手当など、数値を改善する政策を打
ち出していきたい」と述べた。所得の再分配が政治の役割ならそん

た。暫くしたらまた貧困率が上昇したので別の手当を新設した...
そんな繰り返しにならないだろうか。逆に手当など無しで貧困率が
低下するような政策に資金を振り向けられないのだろうか。

「子供は社会からの預かりものだ」という発想にも違和感がある。
やはり親が、家庭が育てるものだろう。盲導犬のパピーウォーカー
じゃあるまい。
子供にとって、親が苦労して育てることが一番の教育であり、栄養
であると信じている。「お手当」ではろくな子供に育たない。





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Last updated  2009.10.22 00:02:16
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