全2件 (2件中 1-2件目)
1
久しぶりに献血に行ってきました。履歴を見ると2年半ぶりになってました。かつて2週間に1回のペースで行っており、この調子なら生涯献血1000回も射程圏だった自分が突如行くのをやめた理由、それは粗品制度の廃止。ボランティアというものは、する側される側全員がメリットを享受できるものであるべきというのが持論です。誰かにメリットがある一方誰かが不利益を被るような構造、ましてや誰かの犠牲がないと成り立たないボランティアなんてナンセンスだと思います。自己犠牲の美徳なんて考え方が充満しているから、日本ではブラック企業で頑張る人が出てきちゃうんですよホント。金銭の寄付で自分の税金が安くなるボランティアに参加して女の子と楽しくおしゃべりコーヒーもらえるの目当てで献血するこれでいいと思いません?自分のために行動した結果、それが誰かのためになるこれがボランティアのあるべき姿ではないでしょうか?なお今回献血行った理由は、去年忙しくて健康診断サボってたので血液検査だけでもしとこうと思いましてねw
2017/09/26
コメント(0)
1億総活躍社会。もうほぼ忘れ去られた言葉になりつつあります。「活躍」となんとなく前向きな言葉を使ってはいますが、その本意は働いてない主婦などを働かせて納税させようと言う政策で、個人的には全く同意できません。そもそも頑張ったら頑張った分だけ報われるシステムを作れば、いちいち尻を叩かれなくても仕事しますよほんと。フルに働いて20万円給料もらったら概算3万円以上引かれ手取りは17万円以下になります。パートで週2日働いて8万円程度の給料であればほぼほぼ何も引かれません。さらにサラリーマンと結婚していたとすると、扶養の範囲内で働けば保険も年金も加入していることになります。加えてサラリーマン側には扶養手当とか、配偶者控除とか色々乗りますゆえ、最悪のケースだと週2日のパートから週5日の正社員になると働く時間は2.5倍なのに給料は1.5倍程度にしかならないという惨状に陥ります。時間の価値とは・・・?早く世帯課税の導入を望みたいところです。
2017/09/04
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1