MAFXBの控え室

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2014/06/16
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先週末に悩みに悩みぬいた結果、14年物のアルトちゃんを車検につっこんできました。

自身は自動車にはあまり詳しくは無いのですが、ぼられたくないのである程度は自分でできるように日々努力をしています。(まあ今回は自分でできない場所が結構壊れていたのでどうにもならなかったのですが・・・)


さて一昨年くらいにうちの嫁さんが某大手カー用品店に車検を依頼したときの出来事です。
スバルの軽自動車で、部品はほぼ汎用品で済ませることができる車種。

見積を見ると何故か8000円のバッテリーと4本で3万円のタイヤが含まれていました。
どうやら高々50万円の軽自動車に、ご丁寧にも極寒地でもトラブルの起きにくい超高級バッテリと本物の走りを追求する超高級タイヤを勝手に付けようとしていたようです。

即説明を求める電話した結果、3980円のバッテリと4本で8800円の汎用タイヤになりました。

まあ高い部品を否定するつもりはありませんが、ユーザーに選択をさせないという姿勢はいかがなものかと思います。


さて本題。


まず、溝が減って使い物にならなくなったタイヤを1個だけ用意します。そして 3本はまだ十分使えるタイヤ、1本をその溝の減ったタイヤを装着 し、車検に持っていきます。

タイヤはある程度磨り減ると車検に通らない(残りの溝の深さが規定されていたと思いますが失念)ので、当然タイヤの交換が必要と言われます。

良心的な店であれば恐らく

「1本だけ極端に磨耗したタイヤがあります。1本だけの交換で車検は通すことはできますが、安全のため4本まとめて交換をお勧めします。」

といった具合の説明があるでしょう。
商売なのでなるべく全とっかえさせたいのは当然ですが、選択を利用者に委ねているので良心的といえると思います。

一方ボッタクリ店の場合は一切説明無く

「タイヤ交換しないと車検は通りません。」

と言われ、強制4本交換になる可能性が濃厚。この場合はタイヤ以外の部分でも何を盛られるか分かりませんので即キャンセルして他に持っていくべきです。

これは担当の整備士個々の問題もあるので、普段良心的なお店だからと油断してはダメ。疑うことは失礼なことではなく、より相手を理解しようとする行為なのです。





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Last updated  2014/06/16 05:22:40 PM
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