MAFXBの控え室

MAFXBの控え室

2021/09/08
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
​​今の世の中、人はゲームと現実の区別は 「できている」 前提で回っています。
もしこの前提が崩れたら(もう崩れ始めてる気もしますが)大変なことになるのではと考えました。

ゲームでは人が死ななすぎるんですよね。
 ナイフで刺されても体力がちょっと減るだけ
 車に跳ね飛ばされても少し座ってるだけで完治
 銃弾の雨を受けてもレーション食べたら全快

たしかにナイフ一振り、銃弾一発で死んでたらゲームにならないのはわかるんですが、最近のゲームはかなり行き過ぎがあるように思います。筆者はゲーム否定論者ではありませんが、子供のころにこの手のゲームをやり続けて大人になったらさすがにまずい気しかしません。

 ケンカで殴り殴られ痛い思いをする
 自転車で山をノーブレーキで駆け下り、木に激突して痛い思いをする
 彫刻刀で手を派手に切って痛い思いをする

こうやって人は摂理を学んできたのです。
昔よくあった光景ですが、今はもうまず見かけません。
こういう話をするのは老害であることも理解はできるのですが、これは真実だと確信しています。

「ナイフで刺したくらいで死ぬとは思わなかった」
殺人事件の取り調べでそういう供述が出てくる日も近いのではないでしょうか。

そう考えると敵に接触しただけで即死、弾一発で即死、穴に落ちても即死、超クソゲーと呼ばれていた昔のゲームは良ゲーだった説が浮上してきますねw





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021/09/08 10:29:42 AMコメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Shopping List

お買いものレビューがまだ書かれていません。

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: