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21歳 憧れのリハビリ職に就く
24歳 職場の同僚と恋をする
27歳 妻になる
29歳 マイホームを手に入れる
~現在 不妊治療をきっかけに人生を考える


旧)Hotelの1室で本を読む ~2021.7.13欲を満たす努力を怠らずに生きたい。




≪Time is money≫ は格言。

≪継続は力なり≫ は名言。

             チビ助
March 29, 2024
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タイミング法、卵管形成術、人工授精3回、採卵3回、移植4回目。

やっときたーっ。

もちろんお休み期間もあったけど、ずっとずーっと待ち望んでいたベビちゃんでした。

その日は旦那さんも一緒にクリニックに行きました。

保険適応が6回までと聞いていたので、うちはあと3回で妊娠しなかったら治療終了と決めていました。

前回の採卵で4つの受精卵を凍結しており、そのうちの1つは前回移植して、残念ながら育ちませんでした。

残る3つのうち2つをお腹の中に戻して、祈る気持ちで判定日まで過ごしました。

なぜかわからないけど、毎回「今回は妊娠している気がする」って期待が大きくなっていた私です。

妊娠判定の日、行き道は期待9割、不安1割。

帰りは20分くらい車の中で大号泣して、気持ちを切り替える。

これが4年3ヶ月。

そして、もちろん今回も「双子、妊娠している気がする」ってワクワク話しながら車で向かいました。

妊娠しているかなんて全くわからなかったけど、なぜか自信だけはある。

毎度毎度打ちのめされてるのに、判定日になると期待値爆上がり。

旦那さんは「俺はあんまり期待しないでおく」「まだあと2回チャンスあるし」とか言ってた気がする。

もしかしたら私にプレッシャーかけまいとしてくれてたのかな。

クリニックの待ち合いに着いてそわそわ。

もう何回そわそわしたかわからないけど、やっぱりいつもどおりそわそわ。

順番がきて、内診室に入って、内視鏡が始まって。

どきどき。

先生が「おっ?」

どきどき。

カメラ、ぐりぐり。

どきどき。

「これは2つかな」

ん、2つとは?

双子か?

双子なのか?

こいこいこいこい。

「後で説明します」

え、どうなの?

どきどき、どきどき。

と、内診はこんな感じで終了。

旦那さんと一緒に診察室に呼ばれて、エコー写真をみせられました。

「ここに1つ、あと小さいけどここにも1つ着床しています。双子さんです」

きたーっ。

きたきたきたきたーっっっ

やったー。

先生は感情的ではなく淡々と、且つ、わかりやすく今後の流れと、双子妊娠に伴うリスクを説明してくれました。

うん、でも嬉しすぎて内容ぜんぜん入ってこなかった。

妊娠が判明した日はこんな感じでしたとさ。

つづく。





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Last updated  March 29, 2024 02:19:12 AM
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