ここ一番の決断では、多数決に従うな!
経営の世界や政治の世界に限らず、社会生活の中でも、転機というものが、必ずあるものだ。
この人生の転機を、うまくキャッチした者が、成功を勝ち取れるのは、常識といってもよい。
ここ一番の勝負どきに躊躇して、後で後悔しても、後の祭りだ!
経営などでも、役員会で、ほとんど全員が反対しても、社長ひとりの決断で、断行することもあってよい!
経営とは、先手必勝!時期尚早くらいが丁度いいときもあるのだ!
会議の多数決は、誰もが責任を取らない。このようなぬるま湯的発想で、儲かるはずがないのだ!
小田原評定など、何日やっても同じだ!
部下の意見を耳をすませて、真剣に聞く。反対意見を吟味した上で、果敢に決を下す!これが責任ある者の姿である!
私は決断するときは、次の基準に当てはめて決断することを常としている。
1 半分の法則を使う
私の場合、勝負時の投入資金は、留保金の半分までが限度。
万一、失敗しても、幾らでも取り返しや、挽回ができる範囲で勝負する!
しかしこれは小社に言えること。市川式経営学校では、先行投資の、半分は自己資金でまかなえ!残り半分を、銀行借入で勝負せよ!と教えている。
これにも限度がある。月商の3倍以上の借金をしてはいけない!因みに月商の6倍以上の借金をしている会社を「倒産予備軍」というのだ!
2 責任は全て我にあり!失敗したからといって責任転嫁など絶対にしない!経営とは社長の後姿!士気にかかわる。
3 占いや、コンサルタントに頼るな!
自信がないような仕事、他人の同意がほしいようなときは、基本的にダメな話なのだ!さっさと手を引く決断をすることだ!コンサルタントには、テクニックを習え!占いは、当たるときも当たらぬときもあることを肝に銘ぜよ!
決断するは、我にあり!
4 法律に触れない決断をするのは常識!
5 法律に触れなくても、他人を騙したり、泣かせたりするような仕事は、幾らあぶく銭が儲かる話でも、即決で否決!
人生とは自己責任で、切り拓いていくもの!他人の成功を指をくわえて見ていてもなにも先には進まない。
まして、誹謗中傷、やっかみなどしているうちは、成功にも幸せにも遠いことを知ろう!
★ 「幸せになる法則」 ★ 「自分の人生を変える方法」 は、人生の応援歌です。

☆ 「幸せになる法則」
★「我謳!!」
は 台湾、韓国でも翻訳発売されています。

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