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ある日、下腹が何となく痛くて、生理も遅れていたので、もしかしたら子宮筋腫がまた増えたとか、大きくなったとかかもしれないと思って病院を受診したらまさかの結果が出てびっくりしました。日本の実家の市立病院の産婦人科を受診し、赤ちゃんが魚の幼魚のようになって動いていることが確認されました。旦那さんも実家の両親も日本での出産を勧めてくれましたが、このとき行った市立病院の産婦人科の女の医者がとても態度が悪く、(というか、何も悪いことしてないのにぶつぶつ文句を言われたあげく、しかられた・・・)日本で産むもんか!北京のほうが気が楽だわ!という気持ちになってそのときに北京で出産しようと自分ではひそかに心に決めました。
日本では、地元の保健所で母子手帳をもらい、検診の補助チケット(妊婦健康診査受診票)など一式をもらい、なんとなくくすぐったい気持ちになったのを覚えています。
地元の病院では、1回目13460円、二回目は上記の補助チケットを使用して4000円で済みました。
(このときすでに11周目そして北京へ戻る)
>>>次に続く
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