ワンダーサンブリッジ(ビューティケア嶋田)の気ままな日記

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いちこ8733

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2006年12月09日
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カテゴリ: 日記
米朝さんの落語のビデオを見ていた。
「近江八景」と言うもの。
娘に見せたら、判らない言葉がいっぱいあるらしく、ところどころで止め、私が解説。

でも蜀山人(江戸・化政文化)が詠んだといわれる「近江八景」の内容が、私もわからなくて調べた。
すると、出てきましたよ。
歌川(安藤)広重が版画にして広めたらしい。

「比良の暮雪」「石山の秋月」「唐崎の夜雨」「堅田の落雁」
「三井の晩鐘」「粟津の晴嵐」「瀬田(勢田)の夕照」「矢橋の帰帆」の8つ。
琵琶湖の周りのきれいな景色を描いてあります。


蜀山人が籠かきさんに「近江八景」を三十一文字に詠み込んだら籠代を無料にしてあげると言われ、詠んだもの。

狂歌は「乗せたから先は逢わづか只の籠 平石山や馳せらせてみい」
で「の「瀬田」「唐崎」は「粟津」「堅田」のかご 「比良」「石山」「矢橋」らせて「三井」」と言うことです。

はー、比良は遠いですよ、うまいこと詠んだもんです。

妹が来てアウトプットした「近江八景」を見るや、「永谷園のお茶づけ海苔を思い出すなあ」って。
そうやろ、私もそう思って永谷園のサイトに行ったら、すでに何年も前に終了していて買うことも出来ない。

「東海道53次」とか「ルノアール」など色々合って、あれで美術を覚えていたような所があるから惜しいね。もったいないね。
もう一度「おまけ」に入れてくれないかなあ。





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最終更新日  2006年12月09日 14時30分53秒
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