ワンダーサンブリッジ(ビューティケア嶋田)の気ままな日記

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いちこ8733

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2007年01月04日
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カテゴリ: 日記
昨日は奈良県の霊峰信貴山へお参りに行った。

9時半ごろ着いたらいつもの入口の駐車場はすでに満杯。

2年半ぶりかな、ここへ着たのは。

大きな虎の張りぼての横を通り、朱色の鳥居が長く続き空鉢堂まで20分くらい階段を上る。
大和平野が見渡せるここは霊場であるのがよく判る。足が痛くない。運動不足の身体でも上がると楽になる。

信貴山自体は、
大和国信貴山は毘沙門天王が日本で最初に御出現になった霊地で
「空鉢堂」は中興開山・命蓮(みょうれん)上人によって祠が造られ毘沙門天王の分身で、巳の姿(竜神、難陀竜王)で出現される空鉢護法の神を祀ってあり、一願成就の神様だ。
そして

我が家は主人と息子が五黄の虎なので、二人の守り神みたいな。

朝護孫子寺は「醍醐天皇御が病気のため、毘沙門天王に病気平癒の祈願をされると忽ち治った。そこで朝廟安穏・守護国土・子孫長久の祈願所として「朝護孫子寺」の名を与えた。とあり、この日はお正月の法会。
一山総出仕による法会で、たくさんのお坊さんが般若心経を唱え、うるしの木を打つ音がかなり遠くまで響き渡っていた。

私たちが行ったのは三日なので、修正会終了後、参拝者に対し、除災招福を祈願して牛王宝印が額に授けられるはずなのにそれを知らずに帰ってきた。

なんせすごい人。
私たちが空鉢護法堂(信貴山城)の長い参道(階段)を下りてきたときは11時半過ぎ。
人々でごった返していた。皆さん牛王宝印のことをご存知だったのね。

あんまりお腹がすいたので、入口のお店でお昼ご飯。私の食べた「かやくご飯とうどん」のセットのご飯がほんとおいしかった。半分以上息子にとられた。

気をたっぷり補充し、ご利益を期待しながら
あとは立ち並ぶ出店や、おみやげ物やさんに寄って帰った。
清清し1年になりそうだ。











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最終更新日  2007年01月05日 11時57分38秒
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