ワンダーサンブリッジ(ビューティケア嶋田)の気ままな日記

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いちこ8733

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2009年08月14日
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カテゴリ: 日記
昨日久しぶりに妹と会った。1か月ぶりかな。マーそばに住んでいるのに。

で、彼女がうちへ来て、私の娘がいて、たまたま母が来て。。
女4人でおしゃべり。

皆、身内なので思考回路も似ていてだいたいの話は判るけど、詳しいことになると、私が手話通訳をしたり筆談をしていた。
が、昨日は手話も筆談もなくてほとんど通じた。

人工内耳の手術をして2か月。
ものすごいスピードで聞こえるようになっている。

ふつうは2年くらいかかるらしいのが、最新の機械にしたのと、妹の強烈な好奇心のおかげで数倍の速さで聴力が回復している。

妹の場合、もとは健聴で大人になってから聴力が弱かった10年、その後聞こえなくなって10年ほど。



でも先天的に聞こえない人たちは、「文化としてのろう」という誇りがあって、この手術に反対する親も多い。

確かに言葉のわからない国に行けば、聞こえてるけど理解できない状態なので「ろう」と変わりはない。

けど、幼児にいくら人工内耳を入れても言葉を獲得できない、というのは違うと思う。
聞こえるようになれば、よその国の言葉もそのうち覚えられるはずだから。

「文化としてのろう」
「言語としての手話」文化が崩れることを恐れているのか。

親が勝手に手術してよいのか、なんてもし、心臓が機能してな無かったら心臓を手術するのと同じように、訓練に時間がかかっても聞こえる状態にしてやる方が良いと思うけど。

手話がほとんど使えなかった娘は、妹と自然に喋れて感激していた。





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最終更新日  2009年08月14日 11時33分27秒
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