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寒いと思っていたら、今日も雪が落ちてきました。やはり入学式あたりまで、雪とは切れないのですね。娘「今日、学童いきたくな~い、だって疲れちゃったもん」あのね、お母さんだって週末には疲れてくるけどね、がんばってお仕事行ってるの。「しかたない、行くか」ですって。^^そのかわり、今週の剣道はお休みにして!だそうで、「うちだって、毎日は疲れるんだもん、のんびりTVみたいよ」小学生の言うせりふではないと思うけど、まあ、それなり少々の気も使っているのでしょうから、お休みも必要かな、とすぐ甘くなってしまいます。息子の生活態度にも、なんだかなぁと思うのですが、よくよく考えれば、まだ3月、身分的にはまだ高校生なんですね。もうちょっと待つか。
2007年03月30日
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今日観に行った映画「こぎつねヘレン」これ映画館で上映のとき、あまりにかわいそうで娘と2人観にいけなかった映画です。「だめだね、泣いちゃうね」「うん、泣いちゃってみれない」こう言い合ってみなかった映画です。学童で行く映画「こぎつねヘレン」だって。「じゃさ、お母さん見れないから、つたやで借りようか。」そんなことを言ってたら、先週TVで放映だったので、「見ちゃう?それとも観に行くから、TVで見るのやめとく?」「ううん、見ていく。だって1回みたら、むこうで泣かなくていいかも」「おかあさん、みれてよかったね」「でも、先にみちゃって本当によかったの?」「うん、おかあさんと一緒にみたかったからね」こんなことを言われると、もうぎゅっとしたくなりますね。(^^)そういえば、今日の感想を聞いてないなぁ。
2007年03月29日
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日曜に暖かくなり、春らしくなってきたなぁとおもっていたら、ここ2日ばかりは、雪もちらちら落ちてきて、本当に寒いです。息子は春の格好で、見ているこっちが寒くなるほど、熱でも出さないとよいけれど。彼女は(やはり新聞奨学生は大変)朝2時起きで仕事に向かっているそうです。帰りたいと、。相部屋3人なので、泣くこともできず、息がつまるのでしょうね。がんばれ~。「向こうに行っても会える保障ないけど、4月になったら行ってやるかな」そうだね、4月には学校も始まって、もっと時間的につらくなるだろうしね。私は?4月はじめの入学お祝い会に持っていくパンを焼こうかな。
2007年03月28日
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明日は学童保育所で、3月生まれさんの誕生会。ちょっと豪華なおやつが出るようです。^^今日は1年生(4月から新2年生になる子達)が当番のお昼作り、娘にメニューは何だったの?と聞くと、「う~ん、サラダとカレー。もうちょっと考えたら良いのに」新3年生は、もっとがんばるらしいです。いつ出番がくるのかな。娘の学年は、とうとう娘ともう1人、女の子は2人になってしまいました。男の子6人。これで、また言葉が荒くなるかなぁ、。「ごめんね」つけようね。学童保育所では、天気がよければ外に出て遊ぶので(室内にみんなで居るだけの空間がないというのもある^^;)とっても健康的です。(乱暴になる部分もあるけど)娘に言わせると「毎日外で遊ぶのも疲れる」のだそうですが。(苦笑)今週は、映画「こぎつねヘレン」にもつれて行ってもらえます。
2007年03月27日
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春休み1日目です。今日からお弁当開始。昨日の入所式は、子どもたちもがんばって用意していました。ぬくもりのある式になったと思います。引き続き25周年のお祝いにも古い親や指導員、卒所生も来てくれて、楽しい会になりました。25年、よく続いたものです。娘も6年間、通ってくれるでしょうか、親も正念場です。悪いことも憶えますが、異年齢でだんごになって遊べる空間は、ここ以上にありません。25周年のお祝い会の片付けをしていると、娘が先に帰ると言う。すると、いつもはほとんど遊びの接点が無い子が、一緒に遊びたいという。親も、指導員もびっくり。こういうこともあるのね。1人で帰せば、きっと家にこもってTVだろう。「ほんとに2人で遊べるの?喧嘩しない?いじめない?」娘に聞くと、大丈夫。そんなことしないよ(^^;)と言う。急遽彼女のお姉ちゃんも一緒に行くと言い出し、3人で帰った。で、遊んでいた姿がこれ。家の前の雪山の穴掘り。(笑)保育園で鍛えた穴掘りは健在でした。女の子3人の姿とは思えないくらい、シャンベルの持ち方も上手。掘った穴でおやつを食べる3人娘でした。
2007年03月26日
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週末は学童保育所の入所式です。新しい1年生5名を迎えます。今年は、卒所生がいないので、卒所式が無い代わりに、保育所25周年をお祝いします。よく25年、がんばって存続してきました。ただ、これからはもっと厳しくなります。市からの助成も平成20年には全額なしになるそうで、本当に厳しい財政になります。少子化、福祉、いろいろ言われますが、見えずらいところから、どんどんカットされていきます。さて、明日は買出し、親の出し物、ハンドベルと鍵盤ハーモニカの練習もあります。^^ふふ、できるかしらね。娘の担任の先生から、クラス全員に2年間撮りためた写真をいただきました。本当に、ありがとうございました。
2007年03月23日
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娘の学級、最後の懇談会で、もういませんので、これが最後で、と言葉の端はしにでていたので気になっていたが、定年を前にしてお辞めになると、昨日連絡網がまわってきた。そうなのか、お辞めになる。大変な決心がいったことでしょう。親としては、もうちょっと見ててほしかった。うちの娘をちゃんと叱ってくれて、本当に助かったし、ありがたかった。この子たちが1年生の最初は、先生も本当に大変で、毎日残業続き、それもほとんどが家庭への電話対応だったと聞く。あっちの親とこっちの親、言わなくてよいことは先生の胸にしまい、対処しなくてはいけないことには毅然と向かってくれていたように、私は感じていた。10年ぶりの低学年受け持ちに、ご自身もとまどっていると、一緒に成長しましょうとおっしゃって、親同士の親密さが、子どもに反映されますよ、と機会があるごとに語ってらした。おかげでクラスの親同士仲がよく、あづけあいもあちこちでされています。なんとなく、このままいくのかな、と思っていましたが、そうはいかないものですね。2年間本当にありがとうございました。
2007年03月22日
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なかなかひどい顔です。娘の顔を見るたび、私の気持ちが萎えます。これじゃいけないですよね、親が元気でいないと。今は何をつけても痛がるので、どれをどうやってよいやら。ステロイドをつければ、綺麗になるのはわかっているが、ステロイドを顔に塗るとあとがまるで焼けどのようになる。昨年、この時期でも出なかったので、大きくなって免疫力もついてきたのかなぁと軽く考えていた。言葉の悪さも、彼女の内面の弱さを隠すものだった部分もあるのかなと、いろいろなことを考えさせられる。ご自分もアトピーで悩まれて、手作りコスメのお店を持った人に相談すると、すぐメールが届き、いろいろな方法を教えてもらえた。娘と向き合え、ということと捉えて、一緒にがんばっていこうか。
2007年03月21日
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昨日の夜も学童の役員会、指導員の給与労使交渉。^^といっても原資が限られるわけで、その中でなんとか賃上げできないか、、なかなか厳しいものがあるが、指導員のモチベーションが下がっても、これまた困る。来期の役員のなり手もいないし、で話合いは時間ばかり過ぎることになる。先に帰ろうとすると、「明日はお弁当いりませんよ、そのかわりエプロン持たせてくださいね、鍋パーティの予定だから」あらら、すっかり忘れていました。今日は小学校の卒業式で、低学年の1年生、2年生はお休みでした。なので朝から学童です。娘の顔がひどいことになっています。卒園式まじかの頃と一緒。顔中真っ赤に腫上ってきました。昨日は、保健室にいったそうです。「もしかして、3年生のクラス替えとか気になってる?」「ううん、わかんない。気になってないとおもう」この子、私と一緒で、自分の気持ちより先に体に現れるのかも。根っこは、気が小さく、みんなとうまくやっていけるか、新しい環境に適応できるか不安なんじゃないか、と、ふと思う。アトピーの悪化は、まず食べ物が疑われる。が、そんなに変化はない。次にストレス。これはあるねぇ、録音機もつけてるしね。^^;そして、季節の変わり目の気候。あ~、頭が痛いが、じっくり娘と付き合っていくしかない。
2007年03月20日
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土曜よいこともあった。娘の最後のスキー講習。朝送っていくと、カウンターで検定の申し込みを受け付けていた。「検定受けることできるの?」「うん、みんな受けてるよ」「じゃ、最後だし、受けてみる?」「受けていいの?」「いいよ、せっかくやってるのだし。何級くらいなの?」「4級がいいかな、あ、でも5級にしようかな」「だったら、4級受けてみれば?受からなくてもまたうければいいんだし」「う~ん。。わかった4級にする」「3級でも大丈夫なんじゃないの?」「いい、4級で」ということで申しこんだ4級、あっさり受かったそうです。お父さんが言うには、3級でも十分受かる。だったようです。でも、はじめての級審査で、ちょっとどきどきしたことでしょう。(先週の講習会内検定では、80人中28番だったそうで、これは3級に十分合格するだけの技量とスピードがあるそうです。なんだ、ちゃんとやってるのじゃない^^;)スキー場に行くときも、車の中で、「先週の検定の発表があるんだよ、何注意されるかな、どこがちゃんとできてたかな」と、しきりに気にしていました。
2007年03月19日
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土曜に所属の会の役員選出の話会いがもたれた。学童も役員選出、剣道も役員選出、両方ともにそれぞれ問題はあるが、ボランティアの要素が濃いので、それなり決まっていく。この会だけは、やりたい人とやりたい役がかみ合ってなくて困った。普通、ボランティア団体の役員なので、誰がやっても、それほど遜色無くできる役まわりだと認識していたが、昨年1年間、今回立候補した人に任せたが、あちこちから苦情が続出。これでは困ると、今回別の人を立てようとするが、本人は、定年の75歳まで後2年なのでやるというのです。年長者なので、苦情などは、やんわり伝えたが、ご本人はそう思ってないので、こちらの意図が伝わらない。最後は「年長者を立てない今の若い人達」と一括りにされ、怒り出してしまった。後味の悪い役員会になってしまった。それだけやりたいという意欲があるのだから、まかせたらいい、という人までいて、任せたいのは山々だが、昨年1年、彼女のおかげで、親団体からの連絡事項がちゃんと届かないことが多発。また、彼女の連絡事項には、彼女の考えが入ってしまって、まったく違う内容になっていたこともしばしば。それでもやりたいという彼女の熱意はどこから来るのかわからない。土曜は眠れず、この考えから離れられないので、日曜の朝から映画を見に行った。ドリームガールズとナイトミュージアムに最後まで迷って、ナイトミュージアムにした。思わず声をあげて笑ってしまう。少しは気がはれた。^^
2007年03月19日
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連日の雪模様とは打って変わって、本日はさわやかな晴天です。日差しも春らしく、風は少々冷たいですが、気持ちのよいお日様の光です。こうなると、春が近いのかなぁと思えますね。^^やっぱり娘、学童に行きたくないと言い出しました。仲のよい友達が4月から来なくなるのです。この彼女、影響力は甚大で、保育園のときから「影番町」(^^;)といわれていました。また、言葉がわるくなるのも、彼女の指導の下、日々精進していた賜物でした。家に来て、一緒に遊んでいるときは、言葉は悪くなかったのですけどね。まあ、大人が居るところ、それもちゃんと叱るような大人の前で彼女がミスするはずもありませんが。(苦笑)娘、踏ん張って学童通ってくれますかしら。親も揺るがないで、通わせるようにしないと、なし崩しになりそうです。今週末、娘は最後のスキー合宿。うれしそうです。なので、息子とその友達を連れて夕食に出かけます。そう、あの皆勤賞の子(^^)ささやかなお祝いです。
2007年03月16日
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今年に入って、近くに鍼灸接骨院ができた。どんなかなぁと思いつつ、時間帯を見ると、土曜は午前中だけの受付だし、日曜祭日は休診。整体に行ってたので、この時間帯では、通うにはむりかなと、でも近いし、保険も利くし、迷っていた。先週の土曜、思い切って出かけたら、背骨のS字が少なく、なので首が疲れるでしょう、腕もまっすく上に上がらず、胸が狭くなっているので呼吸も浅くなっていると。とりあえず、正しい姿勢を体が覚えるまで、毎日通うようにといわれ、今週ずっと通っている。長年で作り出した癖は、それこそ娘の口癖ではないが(^^;)すぐに矯正されるわけもなく、それでも、なんとか腕は真上に上がるようになったし、これで胸が開いてくれると、呼吸も楽になって、汗もかけるようになるかしら。今週土曜は、ゲルマニウム温浴も足すことになりそうです。(汗かけるかしら^^;)
2007年03月15日
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昨日は大荒れ、本日も雪が降っていて、今朝は娘と2人で雪かきしないと、出かけられないくらいの積雪でした。息子の彼女も、昨日飛行機の中で3時間の立ち往生、初日の顔合わせにには出席できなかったようです。3月いっぱいは、6畳一間に4人の寮生活、4月からは1人1室もらえると報告が入ったようでした。「彼女、甘えないし、頼らないんだよね、でもそうだと苦しくなるよね。今は俺がいるから、少しはましみたいだけどさ。家族のなか、なかなか複雑みたいでさ。まあいいんだけど、頼ってくれればね」ふぅ~ん、なかなか言いますね。あなたの方が変わったのかな?「あのね、たぶんあのばあちゃんだと思う。なんだか、友達からもメールや電話が多くなったし。」自分でも感じてたんだね。そう、よかったね。生き辛かったよね、いままで。そう思うなら、御礼に行かなきゃね。
2007年03月14日
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娘の学級での最後の懇談会でした。先生からお話のあと、15名の親から2年間を振り返っての話をしました。先生は、2年間に撮りためた画像をCDに焼き付けて、全員に配っってくれるそうです。今、時間を見つけて、学校のコンピューター室で、クラスの子達と、その写真を見ているそうです。中の写真は、200枚くらいあるそうで、1日ではみきれなかったそうで、子どもたちも、自分の1年前の写真をみながら「かわいい」とか「小さい」とか感想を言い合っているそうです。家での子どもたちの会話にも、今のクラスから別れたくない、という言葉が多く出るようになってきていると、親たちもいいます。まだまだ課題もいっぱいの子たちですが、それでも1歩づつ成長してるのだなぁと、先生も親集団の仲が良くて助かったと言ってました。(そこそこのクレームや、訴えはあったようですが^^、きっとうちの娘のこともあったろうなぁと想像できます)親も前向きに、良いところを見つけて伸ばしつつ、悪いところを矯正しながら、楽しい学校生活が送れるよう、日々がんばりましょう。よい懇談会でした。
2007年03月13日
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先月末ごろから息子に彼女ができ、「俺付き合うことにしたから」と宣言。私に言われても、、と思いつつ、明るい息子にちょっと安心。でも、この彼女。付き合うときから、3月13日には、東京の学校に進学と決まっていた。約2週間の付き合いということになる。息子 バイト先でも、「なにかいいことあったの?頭に花さいてるよ。」「めずらしく、人扱いまで完璧」といわれているらしい。確かに、しっかりした彼女で、自分の目標というか夢に突き進んでいる。話をしていて、世間を知らない危なっかしい部分もあるが、それは自身で学んでいくしかないことだし、若者らしいすがすがしさがある。東京に出てからは、新聞奨学金で生活をしていくという。並大抵の気持ちでは、新聞奨学金はきつい。それもわかっていて(というか聞いていて)自分を試してみたいと言い切る彼女の強さは、気持ちのよいものです。息子をさしおいても、がんばれ!といいたくなりました。(笑)
2007年03月12日
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3月のはじめから付けているMP3、録音も随分とたまり、悪い言葉をピックアップして、娘に聞かせたそうです。あまり実感をともなってない娘、1対1だと、なんとも思ってない風、さてどのように説明していったら、わかってもらえるか、お父さんは考えたそうです。相手に対しての言葉は、今の相手がその言葉に平気になってきている(娘の性格をわかって、悪気がないと思ってくれている)ことで、彼女は、一種自分の癖だから直らない、このように言います。でもこれじゃダメなんですよね。(苦笑)で、お父さんは、相手とはそういう関係でも、周りで聞いてる人はいやな思いをしたり、怖いと思ったりすると言うことをわからせたい。娘は動物が大好きです。犬や猫、トラ、ヒョウ、ライオンを飼うのが夢です。「犬や猫に、バカだのうるせえ、だの言うかい?」「言わない」「飼い主さんによっては、言ってる人いるよね。聞いたことあるでしょ?」「うん」「聞いてていやな思いしなかった?」「とってもいやだった。何も悪いことしてないのにかわいそうだった」「それと一緒だよ、周りの人は2人で言い争ってるの聞いてるのとてもいやだと思ってるよ」相手を犬にしたとたん、ものわかりがよくなったそうです。(^^;)犬や猫、動物に対してはとてもやさしい子なのに、どうしてこれだけ悪い言葉で罵倒してしまうのか。1歩づつ、修正していくしかないですね。
2007年03月09日
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息子は本日スキーに行きました。クラスの友達とです。「かあさん、かあさん、考えられねぇ、あいつ、ちゃんと仕切ってるよ。今まででなら、ドタキャンはしても、仕切るなんてやらなかったのにだよ、見てよ、このメール。ちゃんとしてる!」おかあさんは、あなたのその明るさがとてもうれしいです。誘われて、一緒に行こうと思えるあなたが好きです。(^^)ここまでは、良かった。朝起きるところまでは、完璧でした。が、「手袋しらない?あ、帽子も! あの耳がかぶさるやつ」知りません。「スキーにするか、ボードにするか迷うね。ボードのウエアないしなぁ。リフト券挟むやつも貸してくれない?」スキーウエアをいまさら言われてもね、たしかに中学のじゃね。(^^;)いらないと言って買わなかったのはあなただし。。「なんかない?ダサすぎて、着ていけないわ」それじゃ、スキー用じゃなくてもいいんじゃない?「寒くないかな?いいか」マフラーすれば、なんとかなるでしょ。「悪いけど、お金も貸して!」それは、いいけど、返してね。出て行くまで、まるで小学生のようでした。「お兄ちゃん、あなたより手がかかるよ。スキーに行くだけでこれだもの」「スキーくらい自分で用意できるのにね、」ばたばたしてて、割引券を渡しそこないました。
2007年03月08日
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昨日の暖かさとうってかわって、今日は寒いです。朝、パネルヒーターに送られるお湯の循環音で起されるくらい、朝方は冷え込みました。マイナス6度。日中も最高気温で、マイナス2度の予報。急激に寒いと、気をつけないとほんと、風邪を引きそうです。風邪といえば、息子とここのところずっと一緒にいるお友達。クラスも隣だった、会おうと思って会える相手ではない、これも縁なのだろうなぁと感慨深い友達がいます。まったく接点のない2人、たまたまクラスの友達に付き合って付いて来たところで、息子と遭遇。今では2人でよく食事に出かけたり、泊まりあったりしていました。この彼が、なんと高校生活「皆勤賞」で終えていました。たしか、家に泊まって朝帰ったこともあったと記憶しているので、この日も学校に通学していたのですね。息子と2人で「すごいやつだねぇ」「わけわかんないけど、やっぱすごいよね、すごすぎ」と。彼は、そのまま大学に進学です。「うん、でもきっと友達だわ」
2007年03月07日
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昨晩の雨のおかげで、幹線道路はまったく雪が無く、本当に走りやすいです。が、家の前は北向きの道路、まだ雪が残っている、その上に雨がふったので、まあ、滑るすべる。ごみ出しだけで、大変。ごみを持ち、すり足でそろそろ。通勤のサラリーマン風おじさまが、斜めに滑りながら、道路を降りてきます。まるで子供が滑ってあそんでいるようですが、これが一番転ばない方法かも。(^^;)息子は出たっきり、彼女の家に泊めてもらったようです。「行った途端、彼女のお母さんに、『かわいい』っていわれたさ。」苦笑い。このあいだから、やっぱり、何かが取れたように、彼本来の素直さが顔にも出てきています。普通なら、将来のこととか、今が決まってないこととか、考え出したら不安でしょうに、彼はとってもすっきり、今を楽しんでいます。なんて明るいのでしょう。こんな顔をみたかった。(^^)
2007年03月06日
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日曜は、とてもよい天気にめぐまれ、その上気温も高めで、とてもよい日でした。土曜の卒業式を終えて、自宅にもどってから、町内会婦人部の方と買出しにでかけ、200人分の豚汁材料を購入。4人分に分配し、自宅に持ち帰る。娘はおばあちゃんのところでひな祭り。息子と2人だと思って、のんびり構えていたら、彼女を連れてくると言う。この彼女、3日前に付き合いだしたばかり。^^うしお汁をつくって、漬物をだして、あらら、ご飯が炊けてない。(しっかり忘れていた)これじゃ、ちらし寿司が出来ないわ。しかたないので、ピザを焼く。なんとも、取り合わせの悪い献立になっちゃいました。この彼女、奨学金をもらって学校に通っていた子です。進学先も新聞奨学金でがんばるそうで、15日は東京に旅立ちます。つまり15日間の彼女?(^^;)夕飯を楽しく3人で終えて、私はそれから野菜切り。娘が帰ってきても終わりません。結局、すべて刻み終わるのに、2時間以上かかりました。その材料を持ち寄って日曜朝から、公園で豚汁作り。10時から運動会開始。作りながら、競技に参加です。どの町内もそうでしょうが、ここも高齢化が進み、子どもの数とお年寄りの数が逆転しています。皆さん怪我をしませんように!競技を終えて、皆で豚汁を食べ、それから恒例の『宝探し』今年は鮭半身、焼酎3本、そのたもろもろ4万円の宝ものが埋まっているそうです。最後に抽選会。これは全員にあたります。(これも、買出し、袋つめをしたのです^^;)なんとか無事、みなさん、楽しんでくれたようで、ほっとしました。次は、婦人部主催の温泉日帰りです。
2007年03月05日
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3年間というより、ここ2年間、息子にとって、あまりいごこちの良くない学校でした。彼のよさを発揮できない、そんな環境で、それでも彼なりがんばったとおもいます。私「卒業式行かない」息子「うん、出なくてもいいよ」と言ってた息子ですが、私もこれで最後だし、と支度をしてると、息子「行くの?」私「最後だしね」2人で出かけました。結果、良い式でした。この学年の子は本当に、幼く、素直な子たちで、そのまま大きくなってました。皆勤賞、精勤賞も43期生の中で一番の人数を誇っていると、学年主任。クラスに戻って、1人づつ卒業証書をもらい、一言づつ挨拶をする子供たち。どの子も泣きながら、ありがとうといいます。息子も、泣きながら「おれ、遅刻、休みともに15回で終わりのところ14回でぎり、ちょっとひねくれてることろもあって付き合いずらいヤツだったかもしれない、でも、友達がいたから卒業できた、ありがとう」 と言ってました。
2007年03月03日
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息子にとって学校は、やはりそれなり大変な思いをするようで、1月に3日だけ試験にいっただけ、おとといまでずっと休みでした。おとといの28日、久々学校に行って帰ってきたと思ったら、娘と一緒にTVを見ていました。いつものように、夕食をとって、娘とお風呂から出てくると、息子はすでに寝ていました。が、その場所が娘の布団。(娘の布団は、彼女の寝相が悪いので、ダブルの大きな布団です^^;)その日は娘と2人で朝までねていました。昨日は、昼から在校生が卒業生を「送る会」だったので、それでも普通にしていましたが、やっぱりなんとなく変です。「おれ、ともだちと食事に出てくるわ」帰ってきません。卒業式まで1日なんだよと、携帯にメールを送ると、「うん、迷惑はかけないから」と。心配してる、今日、学校に行くつもりか?と聞くと、「いけるよ、わかるよ」と返ってきました。が、今朝は、やっぱり行きたくない、自分で学校に電話する、と言います。「すみません、卒業式のリハーサルでなくても何とかなりますか?」担任が電話口に出ないのでわからないと事務の人に言われ、「わかんないって」と力なく笑います。もういいよ、今日は行かなくても。なんだかそんな息子を見てると、甘やかしてもいいや、辛くないところにいなさい、と言いたくなりました。私なら、担任や学校に対しての愚痴がいっぱいでそうですが、息子は「あいつもかわいそうなやつだよな」人のせいにしない、彼らしい言葉でした。
2007年03月02日
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今週土曜が息子の卒業式。日曜が町内会の雪中運動会。土日で、娘はスキー。重なってしまった。。どれかを誰かに頼まないと、動けない。まずは、雪中運動会用の景品買出し、包装。←これは、平日の夜に何とかなる。豚汁の買出しは、土曜の午後から。娘のスキー場への送り迎え。送りの時間と卒業式に入る時間が一緒。これは困った。迎えの時間も、豚汁の材料買出し時間帯だ。先週は、スキー場の都合で、土曜のレッスンがキャンセルだった。先々週は私がダウンしていて、娘をスキー場に送って行けなかった。娘は「いいよ」と言うが、朝からず~とTVを見続ける。これには、こちらが切れてしまう。やっぱり外に出したい。おばあちゃんかぱぱさんだなぁ。
2007年03月01日
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