魑 魅 魍 魎

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朗らか429 @ Re:動く(12/09) 動きたいですが足が悪いので雪道は無理な…
朗らか429 @ Re:動く(12/09) 本当に動かなくてはと思っててもね。 ヒ…
朗らか429 @ Re:動く(12/09) ひょっとブログ管理を見てると合えたのよ…

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二度とない人生だから
February 10, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ある山奥で山火事が起きた。 そこに棲むシシやトラや象たちは懸命になって消火に努めるが、火勢はつのるばかりであった。さすがに巨獣たちも、ついに力尽きて安全な岩陰に隠れて山火事を傍観するばかりであった。その時巨獣たちが驚いたのは、羽に火傷を負った一羽の小鳥が遠く離れた沢の水を傷ついた自分の羽に乗せては火事場に運び、消火に努めた。彼らは小鳥の行為を嘲笑するが小鳥は答える「私の力で不可能なのは、よく知っています。しかし大切な山が焼ける というのに出来ないからといって、そのまま傍観は出来ません」
釈迦は、この比喩を告げておもむろに人々に法を説く。「おん身らは、必ずや巨獣たちの行動を是認して、小鳥の行為を愚挙として笑うであろう。しかし、この小鳥の願いと行為こそ菩薩の智慧と慈悲に他ならない。」

永遠なるものを求めて永遠に努力する人を菩薩と言う 高田好胤師





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Last updated  February 10, 2004 07:34:50 PM コメント(3) | コメントを書く


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