仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

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2007年10月03日
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カテゴリ: 健康
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。
いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。

 医療機関による病気の予防活動は、現在の医療制度(出来高払い)の枠組みでは、難しいと考えます。医療機関もそれぞれが資本を投下して、収益を上げなければなりません。
 今、医療機関は益々増加しておりますが、患者さんの病気を予防しようと考えている医師は、本当にいるのでしょうか。
 これだけ医学が進歩していても、糖尿病など生活習慣病が増え続けていることをみても、今の医療機関とは、別枠で予防専門の機関をつくっていかないと病気予防は無理に思えます。




 舛添要一厚生労働相は14日の閣僚懇談会に2007年版厚生労働白書を提出した。今年の表題は「医療構造改革の目指すもの」。高齢化の進展で30年には75歳以上の後期高齢者が現在の約2倍の2266万人となり、医療費の大幅な増大も避けられないと分析。病気の予防などで持続可能な医療制度構築が必要と訴えている。
 白書は、長期入院を減らすことや病気を予防することなどで、国民の「生活の質」を確保しつつ医療費を抑制するという中長期的な視点が必要と強調。地域ごとに専門病院や診療所などの各医療機関が適切な役割分担をし、入院患者の回復とともに在宅での治療に移すことで、平均で約35日と先進国で最も長い入院日数を減らせるとしている。

 生活習慣病対策の重要性も指摘。高血圧や糖尿病などの生活習慣病は、死亡原因の6割、医療費の3割を占めており、医療費の抑制のためには、健康診断の定期的な受診や日ごろの健康づくりが重要だとしている。





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Last updated  2007年10月03日 16時09分20秒
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Re:医療費増大、病気予防で抑制・厚生労働白書(10/03)  
いつもありがとうございます。

おっしゃる通りで、医療産業と健康増進産業は別の産業です。
混合診療が解禁されれば医療レベルは上がると思います。

(2007年10月03日 16時16分58秒)

Re:医療費増大、病気予防で抑制・厚生労働白書(10/03)  
koukisinboy  さん
初めまして。仙台在住の71歳健康おたく老人です。
国の医療行政で頭にきていることが多くありますが
一番大きいのは高血圧の基準値です。
アメリカの製薬業界の圧力でWHOが基準を変更したのに追随して日本でも先年基準値を変更しました。
これで潤ったのが製薬業界と癒着議員、学者です。
本来薬を飲む必要のない多くの人たちが薬を強要され
血圧は下がっても薬害で寿命は短くなっています。
正義感の強い医師たちは懸命に訴えていますが厚生省は見向きもしません。
国民1人1人の意識改革が必要だとおもいます。
参照ーNPO法人医薬ビジランスセンター

(2007年10月04日 23時24分35秒)

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