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今日一日もままならぬ子に明日のことを期待してもならぬものはならぬ。学童、学生その時々にうまいこと支援されていた子もままならぬ日を送っていた子も時を経て必ず社会へ出ようという時期が来る。自己の持つ力のみで自立できる子がどれくらいの割合になるのだろうか?一部の支援で自立を目指す人、生き易さを考えて障害者福祉の支援を願い出る人障害を示さずして普通の中に身を置く人、障害を持っていると知っていてもさまざま生き方があるのだろう。どれを択んでも間違いではなくどれを択んでも多分に生き抜く辛さと苦悩に見舞われるに違いない。大方の人生にも必ずあるのと同じように後悔も付いてまわる。今はまだ、大きすぎる夢も持つも自由、知り得ぬ未来を語るも自由。只、明日への1歩を着実に歩こうとする意欲のみをもてたらそれだけでいい。
February 22, 2008
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親子で頑張ったけど空回りばかりだったこの一年、身近に理解してくれそうな人がついに見つからずに高校生活をいよいよ考え直さなければ・・と考えています。勉学、勉学と言われる相手とのコミュニケーションがとれないと勉学どころではなくなる様を親子で体験しました。信頼関係が構築できず、替わりに親が伝えることを手段にすると、『なんて過保護な・・』と思われがちで、『自分の口で言え』という流れになり余計に関係が気まずくなるし。伝え方の手段としての言葉があまりに大げさな単語だったりすると、変な奴とか生意気に思われたり。果ては『異常だ』とか『普通じゃない』『おかしいんじゃないか』と言われたり。敬語や自分を見下げた言い方を適当な使い方が出来ないと相手には『感謝の気持ちがない』と受け取られてしまうし。言葉を発するタイミングもほんの少しずれてしまっただけで、場の空気に合わず浮いてしまい、気まずくなるし。誤解・行き違い・意味がつかめない・・・たくさんありました。それでもまあ、「自分が弱いから・・」と言った時に『そうよ、あなたは弱いのよ』という返事は人間的に正しくない!と怒る息子の様子をみてると、曲がって育ってるわけではないと少し安心もしました。コミュニケーション苦手はこの先もずっと私たちを悩ませるでしょう。人間同士ってコミュニケーションは欠かせないけど、難しいですね。
February 4, 2008
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