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さてさて~。今夜もネタバレレビューが続きます~♪
今日は、エリザベスのお父様。ウェザビー・スワン総督について。。
(以下、文字反転して読んで下さいね)
エリザベスの為に仕方なくベケット卿側についたスワン総督。。
ワールド・エンドでは、ノリントンとタッグを組んで、反旗を翻してくれると期待してました。
でもでも~。ふたりとも死んじゃった~~( ̄Д ̄;)
まさか、まさかの死でした。
スワン総督の死について、映画内では詳しく描写されてませんでしたね。
ジャック達がまだデイヴィ・ジョーンズ・ロッカーにいる時に、死んだスワン総督が乗ったボートが流れて来て、その時に
「あの箱が大切な物に思えて来たんだ。でも、心臓を刺すと刺した者がフライング・ダッチマン号の船長になって、永遠に海をさまよわなくてはならない。。」
こんな事を言ってましたよね。
スワン総督は、心臓の秘密を知って、刺そうとしたのか?
それで、ベケット達に殺されてしまったって事なのかな?
と、想像していました。
それがね。意外な事に、ディズニー映画小説版(児童向け)にこの辺の経緯が書いてあったんですよ。
ちょっと、映画とは違うシチュエーションなんだけど、(以下、本の内容を要約しています)
『スワン総督はデイヴィ・ジョーンズからエリザベスがブラック・パール号と一緒に沈んで死んだと聞かされて、それを隠していたベケットに対して、デイヴィ・ジョーンズの心臓を刺そうとします。
しかし、デイヴィ・ジョーンズから心臓を刺したら、代わりに船長になるのだと聞かされ躊躇します。
でも、心臓を刺す事でベケットの野望を砕く事が出来るなら、永遠に海を彷徨っても良いと思い刺そうとした時、ノリントンに「エリザベスが悲しみます」と言われて断念するのです。
その後、ベケットは「スワン総督には、墓場まで秘密(心臓を刺した者が船長になる)を持っていってもらおう」とマーサーにスワン総督殺害指示を出しました。』
たぶん、この画像は心臓を刺そうとしたシーンだと思うんです。
映画ではカットされたんでしょうね。
この後、スワン総督は殺されて、ベケットが言ったように秘密を海の墓場(デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー)にまで持って行き、エリザベス達に話したんですね。
心臓の秘密は、あの時点では誰も知らなかった。
スワン総督からその話を聞いてから、ジャックは「不死の可能性」について考えるようになった。
「一度、死んでみろ。価値観変わるぞ」ウィルにそんな事、言ってましたね。
このディズニー小説。児童書だと言っても、なかなか侮れません。
映画ではわからなかった登場人物の心情とかが書かれてる部分もあって、参考書みたいです。
でも、大渦の戦いに出ようーー!ってとこで終わってるので、「なんじゃ、そらーー!」ですけどね♪
スワン総督。。本来は総督として、民を守り良い統治をしたと思うのですが、エリザベスの結婚式にベケットが来てから暗闇の人生になってしまいました。
きっと、ウィルが死者の国へ送り届けてくれたでしょう。
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