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6月に入ると忙しくなるので、映画見ている時間が取れそうにないので。。
本当なら字幕が見たかったんですけど、ちょっと確認したい吹替えのセリフがあったので、日本語吹替えにしました。
と、ここでまた間違いを発見( ̄∀ ̄;)
一昨日の日記
に、スペイン軍にバルボッサとジャックが捕まった時に、バルボッサが前から足が悪かったとわかるセリフを言ったと書きましたが、そこのシーンじゃなかったです(T-T )( T-T)
黒ひげの後を追って生命の泉に到着した時に、黒ひげに対して逮捕理由を述べている時にそのセリフがありました。
『曲がって毛の生えた右足を奪った』
そう、バルボッサは言っていたのです。
最近、すっかり物覚えが悪くなってしまって、とんだ間違いをしてしまいました。
吹替えの良い所は、周りの声も日本語で入るところ。
例えば、ジャックが宮殿から脱出する時、シャンデリアに捕まって兵士の手の届かない所にいくと、「おりてこい!」という声が入ってたりします。
そこは、字幕スーパーではフォローできませんもんね。
そして、吹替えはお子ちゃまが見に来るという前提があるためか、ちょっとエロい表現のところは全く違うセリフになってたりしますね。
アンジェリカが「一生、神に仕えようと思っていたのに、なんで修道院なんかに来たの!」という問いに、字幕版は「売春宿と間違えたんだ」とジャックが答えるのに対して、吹替えでは「可愛い子がいたから、ついうっかり」って答えてた。
そりゃそうですよね。あとで「売春宿って何~?」って子どもに質問されても困るもんww
次回、字幕版を見たら確認したいこと。
ジャックがバルボッサたちとスペイン軍の陣地へ聖杯を奪いに行く時(ジャックがギブスと再会したシーン)、バルボッサが「行くぞ」と言ったら、ジャックが「オーレ」と言ったんですよ。
相手がスペインだけに「オーレ」なんだな~。
字幕のセリフもそうなってたのかどうか、それを確かめたいww
スペインといえば、アンジェリカはスペインの修道院にいたんでしたね。
たしか「セビリアの女」とジャックがギブスに言っていた。
ギブスはジャックの女遍歴までも熟知しているみたいで、「あぁ、あの愛しているフリしてポイして捨てた。。」とすぐ思い出したみたいだしぃ。
けど、ジャックは「もっと悪い。。ドキドキ。。いや、愛情じゃない。。。いや、愛情だ。」とアンジェリカに対して“LOVE”を白状。
ジャックとアンジェリカが船の上でタンゴを踊る(ほんの少しだけど)所では、「前にもこんなことがあったわね。ワイン。音楽。。」とアンジェリカがいうと、「覚えているか?サンドミニクのこと」と言って、ジャックは自分の左手首に巻いているレースを触ったけど、アンジェリカは「マルティニーク島」と言って否定してました。
ジャック、想い出間違えてる。それは、私も思った。
だって、あのレースの飾りは『どこかの貴婦人とよろしくやった時の想い出だ』って、読んだことがあるから。
アンジェリカとの想い出じゃないでしょう~。って、初めてその場面を見たときに思いました。
しかし。。よくよく考えてみれば、最終的にジャックはアンジェリカの父親の命を奪った訳で・・
憎からず思っている女の父親の…
でもまぁ、黒ひげは実の娘の命すらも、全く意に介してなかった悪魔のようなヤツだからこそ、ジャックも迷うことなくああいう事をしたんでしょうね。
しかし、一か八かですよね。素直に黒ひげがジャックのいう事聞いて、もうひとつの聖杯の水を飲み干したらどうしたんだろうかぁ。
私も黒ひげは娘を犠牲にするだろうと思ってたけどね。
黒ひげが骨になっていく瞬間、ジャックの「当然の報いだ」という表情がこれまた堪らんのよね。
そうそう。全然、どうでもいいことですけど、心優しい宣教師フィリップ君。
水槽が割れて水がなくなり、スッポンポンの人間の姿になった人魚シレーナちゃんに、自分の着ていたシャツを体にかけてあげました♪
フィリップがシャツの上に来ていたベストはその後どうなったかな?と、しょ~もない事を考えながら見ていたら、キャビンボーイ君がちゃんと持っていて、大きな木の根っこのところで休憩する時にフィリップのそばに置いてあげてましたw
その後、フィリップ君はベストで過ごすことになりました~~☆彡
では、お後がよろしいようで。。 yoho~♪
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