原田誉一の電脳通信

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2006.12.13
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カテゴリ: 教育
今日から学期末個人懇談会。
授業は昼までの4時間だ。

今日はこの4時間すべて試験。
学期末の評価である。

1時間目は体育。
縄跳びとバスケットボールの試験だ。

縄跳びは、あや跳び・二重跳び・30秒跳び。
バスケは、試合の中で子どもたちの動きを観た。

「試験」という言葉に子どもたちは敏感だ。


素速いパス・シュートが見事に決まる。
今まで最高の試合であった。

2時間目は、算数。
「分数のかけ算とわり算」の試験。

試験前に名文音読と百問わり算。
その後、10分弱で教科書のまとめ的問題2頁で復習。
試験後は、分数のわり算の問題を解く。

私は、2枚の算数試験を解き、解答用紙を作成する。

3時間目は、社会。
明日の試験に備えて単元のまとめをする。

前日の事前試験の解説後、試験勉強。

単元は「アジア・太平洋に広がる戦争」。

私は、体育や図工の評価をつけていく。
子どもたち1人1人にその成果を聞いたりもする。

教室はとても静かである。
私語はもちろんイスの音もしない。
静寂のテニスボール
(ありがとうございます)

そんな静寂の空間にモーツァルトの曲が微かに流れる。
集中力を高める「アマデウスの魔法の音」だ。


アマデウスの魔法の音母と子どものための集中力

4時間目は、算数。
今度は「分数のわり算」の試験。
試験後、社会のまとめつづき。

私は、試験を素速く採点し、子どもたちに返却。
子どもたちは間違えたところをやり直す。

こんな段取りで、子どもたちも私もかなり濃密な4時間を過ごした。






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最終更新日  2006.12.14 05:29:15
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