原田誉一の電脳通信

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2006.12.14
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テーマ: 身辺雑記(4989)
カテゴリ: 日記
帰宅すると生牡蠣が届いていた。


さて、どうやって中身を取り出したらいいのだろう。
金槌で叩き割ればいいのか。

よく見ると殻の先端部分が薄い。
ここから攻めればいいだろう。

ねじ回しを差し込み、てこの原理を使う。
しかしなかなかうまくいかない。

かたくて殻が開かないもの。

牡蠣の殻はさまざまなのだ。

しかしこのままでは夕食にありつけない。
1日1食 1日1食の貴重な夕食である。
あきらめるわけにはいかない。

ねじ回しで突いたり、差し込んだり、ねじ回したり…。
悪戦苦闘の末、40分がかりで、30個ほどの牡蠣を取り出した。

途中、親指を切り出血。
素手でやらぬ方がいいと反省。

箱にぎっしりだった牡蠣の殻だが、中身の量はそれほどでもない。
スーパーで売られてあるパック2つ分ほどにもならない。

がしかし、鍋に入れて食べると絶品であった。


噛むと口の中にじゅわあと牡蠣エキスがあふれてくる。

ごはんもすすみ大盛り3杯をがしがし食べた。
先日いただいた 三井さんの酒 ともよく合う。
(写真、右から2つ目の幻の大吟醸)





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最終更新日  2006.12.15 05:07:42
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