原田誉一の電脳通信

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2008.01.01
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テーマ: 身辺雑記(5036)
カテゴリ: 食
今年も連れ合いの実家でおせち料理をいただいた。

ふりかえってみると我が人生、元日には必ずおせち料理である。
これは実に実に有り難いことだ。

と今「有り難い」と漢字で表現した。
文字通り有り難いことであるからだ。

というのも最近おせち料理を作る家庭が減ったという。
おせち料理ではなく元日からパンを食するところもあるようだ。

ひょっとして某ハンバーガー店や某フライドチキン店で購入したファーストフードがおせち料理の代用食になっているところもあるかもしれない。
久しぶりに見たテレビの宣伝(コマーシャル)にそのような場面を見てしまった。


通常の料理より手間と時間がかかるだろう。

それよりファーストフードなどの出来合ものを買えば楽チンである。
電子レンジでチンして温めればできたて感もする。
電磁波や放射線照射による影響はないものにすればいいのだ。

しかし私はそんなものは食べたくない。
まして1年の計は元旦にありの元日からそんなものは絶対に嫌である。

やはり元日にはおせち料理をいただきたい。
それもできれば出来合ものではなく手作りのおせち料理がいい。

作るのに時間と手間がかかるのはよくわかる。
実はそれがいいのである。
手間ひまかけて作ってくれたおせち料理を感謝をしていただける元日。


そんな話を家族にすると、
「じゃあ、自分が作れば」
と言われた。

なるほど、それは面白い。
来年のおせち料理づくりに私も参画しよう。

おせち料理という日本の伝統食を守っていきたいとも思うのである。





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最終更新日  2008.01.02 13:01:28
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