原田誉一の電脳通信

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2008.01.13
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テーマ: 身辺雑記(5036)
カテゴリ: 食
玄関にあるさつまいもが目についた。

そうそうれいの干し芋まだ作ってなかったなあ。
今日あたり作ってみるか。
おっとその前に夕飯の支度だ。

午前中から連れ合いと娘たちは奈良に行った。
奈良の友達の雑貨店 「ゑり甚」 で若草山の山焼きを見るらしい。

ということで私と愛犬ゴロウは明日まで留守番。
夕飯も自分で作ることになった。


と思いつつぬか床から大根を抜き出した。
やわらくていい感じだ。

水洗いせずぬかがついたままで一口大に大根を切る。
ほどよい感触でスーと切れる。
中までぬかの成分がしみ込んでいるのが見てわかる。

一口食べてみた。
うまい。
こりゃあまさにたくわんだ。

やわらくてコリッとした歯ごたえがたまらない。

そうか大根は干せばいいんだね。

今まで何回か大根のぬか漬けを作ったことはあるがこの歯ごたえは出せなかった。


あのたくわんのような歯ごたえはどうすれば出るのか。
そういえばご近所のNさんは庭で取れた大根をたくさん干していたぞ。
ひょっとして干してから漬ければいいのかなあ。

そこで今回の大根は1週間ほど干したのを3日間ほど漬けこんだのだ。
だからうまいんだね。


庭にはまだ十数本の大根が早く抜いてくれと待っている。
明日はそのうちの数本を抜いて干してやろう。

大根だけでなく明日は薪割りしたあと薪も干させばならない。
う~ん、どうやら干し芋づくりはまた後回しになりそうだ。





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最終更新日  2008.01.15 05:25:02
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