原田誉一の電脳通信

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2008.05.22
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カテゴリ: 環境
2・3時間目、環境局の方々の特別授業でゴミの学習をした。


子どもたちはパッカー車にゴミを入れたり乗ったりしてゴミ収集の疑似体験もできた。

3時間目は多目的室で作業員の方々の話を聞く。
ゴミの分別も一人一人行った。

炊飯器や蛍光灯・電池。
大阪市ではどう分別するのか。

炊飯器は普通ゴミ。
蛍光灯や電池は区役所にて回収。


箕面市ではこれらのごみは普通ゴミで出してはいけない。
地域によってずいぶんとちがうものだ。

授業後、環境局の人と話したが、やはり法律がまだ不十分であるようだ。

資源ゴミとしてのペットボトル。
容器包装プラスチックゴミとしてのトレー。
普通ゴミとしてのプラスチック製品。

どれも原料同じ石油なのにね。

確かに、ドイツの法律に比べると日本のそれは不十分だ。

ドイツでは売る側にゴミ処理の責任を負わせている。
日本では売る側というより買う側と行政にその責任を負わせている。

昨日、藤沢さん(箕面市長)が言っていた話を思い出した。


やはり民度の違いなのか。





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最終更新日  2008.05.24 04:53:11
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