原田誉一の電脳通信

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2008.06.12
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カテゴリ: 教育
3ケタ÷1ケタのわり算の学習を今している。

例えば、
876÷2
といったわり算を筆算でする。

これはまあ簡単な方だ。
商は3ケタつまり百の位から商がたつ。

ちょっと難しくなると、
618÷3
961÷4

これらは商に0がたつものである。
この0を書き忘れることがたまにある。

あるいは、
247÷6
これは商が2ケタになる。
百の位に商はたたないのだ。

どの問題も慣れればカンタン。
教科書の問題を終え「算問」をする。

算問とは算数問題の略称。
いわゆる算数プリント(算プリ)なのですが私は算数問題(算問)と呼んでおります。

「それでは今から算問をします」

「よっしゃー」
子どもたちの喜ぶ声がする。
多くの子はこの算問が好きなようだ。
熱中する子が多いもよう。

早くできた子は豆先生となる。

と聞くと数名の手があがる。
豆先生は急遽かけつけ懇切丁寧にそのやり方を教える。

なんともほほえましい光景です。
明後日の土曜参観では算数の授業をしてこのほほえましい光景も見てもらおうと思っています。





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最終更新日  2008.06.13 05:12:13
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