原田誉一の電脳通信

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2008.10.17
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カテゴリ: 教育
遠足で鶴見緑地公園に行く。
地下鉄・東三国から心斎橋で乗り継ぎ鶴見緑地に到着。

40分ほどの車中で子どもたちのお行儀もよい。
心大らかに安心して引率できる、

天気は晴れ時々曇りといったところ。
暑くもなく寒くもない。
まさに秋。

『ああ、いいなあ~』
空を見上げてそう実感する。


子どもたちもそう感じているのか終始にこにこ顔。

国際庭園でのオリエンテーリング。
子どもたちは班に分かれ時間を気にしつつあちこち巡る。

オランダの庭園では小さな運河に小舟がある。
南洋諸島の庭園にはそれらしい植物や小屋まである。

ちょっとした海外旅行気分も味わえた。
もっと時間をかけてまわりたい。
そう感じた子も少なくなかったが、大芝生へと向かう。

ここで思いっ切り遊んでお弁当。
食べた後はまた思いっ切り遊ぶ。

鬼ごっこ・ハンカチ落とし・デンつきなど。


最後は生き生き地球館で環境学習。
さすが「こどもエコクラブ」会員の子どもたち。
環境問題の問題もほぼできました。

帰りの電車もお行儀よく無事帰校。
めでたし、めでたし。



私は弁当も水筒も持たずに遠足に行った。

1日1食で朝・昼は食べないから弁当は必要ない。
喉が渇くこともないので水筒も要らない。
だからとっても楽。

そんな話を遠足の反省会でした。

「ええ~、信じられない」
「水分はきちんととってください」
「喉が渇かないというのは、ひょっとして老化の始まりかも…」

最近、喉が渇くという経験をしたことがない。
まあ水分は必要だから、水分補給は毎日している。
学校にも水筒は持参している。

今日も学校には水筒を持参した。
でも荷物になるから遠足には持っていかなかった。
喉が渇くこともないと判断したからである。
事実、遠足に行っても喉が渇くことは全くなかった。

「先生、お茶、飲んでもいいですか」
とよく子どもたちは言う。
え、喉が渇いているの、と思うことしばしばである。
まあ子どもたちは新陳代謝が激しいからすぐ喉が渇くのだろう。

ということは、喉の渇きを感じないというのは老化の始まりなのか。

「喉は乾きませんが、夜になると、お酒は飲みたくなりますよ」
先生たちにはそう話しましたが…。





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最終更新日  2008.10.18 08:28:14
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