原田誉一の電脳通信

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2015.10.01
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カテゴリ: 教育
塩酸は鉄やアルミニウムを溶かし、水酸化ナトリウム水溶液はアルミニウムを溶かす。どちらも危険な水溶液だと子どもたちは実験を通して実感しただろう。
ではこの2つの水溶液を混ぜるとどうなるか。とてつもない危険な水溶液ができると思うと子どもたち。「混ぜるな危険」ともいうではないか。
演示実験開始。私はリトマス紙を駆使し塩酸と水酸化ナトリウム水溶液を混ぜた。リトマス紙の赤も青も変化が無くなったところで塩化ナトリウムになったことを告げた。少量を蒸発皿に取り蒸発させると見事な白い塩化ナトリウムが出てきた。塩化ナトリウムは食塩である。私も子どもたちと感動を共有できた。





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最終更新日  2015.10.01 20:10:50
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