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途中同居をお勧めしないと言いながらなぜ同居したのか・・・。目の前で困っている人がいたら、つい手が出てしまう・・・。そんな感じでしょうか。義父は、家庭のことはすべて義母任せ。洗濯なんてしたこともなかったと思います。全自動の洗濯機も、手順を紙に書いてもらって、義母の入院中からずっとそれを見て操作していました。(覚えられなかったようです。)それも1週間に一度か二度だけです。(あまり着替えてなかったんです!)食事は、義母の入院中と亡くなった後は毎日夕食を実家まで運んでいました。もちろん義父は、料理はできないし、買ってくるものといえば、栄養を考えているとは思えなかったから。せめて夕食はと運び、息子のいる時には一緒に食べ、朝食はパンとミニトマトなどの簡単な野菜を置いていく。そんな感じでした。週に一度は、義妹が来てくれていましたが、(本音を言えばもってきてほしかった。自分の親なのだから。)自宅から、自転車で10分の距離とはいえ、毎日は少々しんどくて、同居の方が体は楽だと思ったことも同居の理由の一つです。でも、一緒にいるのは、食事の時だけ、だから特に何も思っていなかったということに後で気が付きました。そう、その時だけで済むんです。帰ってしまえばおしまい。もう一つの理由は、親のどちらかに何かあったら、面倒は見ようねと常々夫とは話をしていたということがあります。これ自体は、今も気持ちに変わりはありません。でも・・・・。
July 5, 2014
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いったい前回ブログを更新してから何日?いや、何年か・・・フェイスブックが周流になってしまってこちらはほったらかし・・・。こっちでは、介護のことなど書きたいなと思い久々にログイン。義母が鳴くなって5か月後に開始した義父との同居もはや、2年半。いろいろありますわ。途中同居のしんどさを痛感しています。これから、途中同居を考えている方に水を差すわけではありませんが、よく考えられたほうがよいと思います。自分にとってだけではなく相手にとってもあまりお勧めはできないなと感じるのです。客観的に見て相手がよい人かどうかということが問題なのではありません。義父は、客観的に見て手がかかるわけでもなく、封建的でもなく・・・。でも、生活を共にするとその人のおおよそが見えてしまう。こちらも見られてしまう。そんな中で、声をかけたり、いたわったり、優しくしたりとかが徐々にできなくなり、そしてそんな自分がとってもいやになる。私の場合のパターンです。最初は、臭いが気になりました。体ではなく、整髪料のにおいです。たまにしか合わないとそれほど気にはならないのですが、塗り立てで朝食に来られるともう、一気に食欲がなくなってしまうのです。夕食時には大分薄らぐものの、身だしなみと思うのか付け直して食堂に来ることもあって、正直げんなりでした。夫に言うと、「ほかしてしもたらええんや!」なんて過激な答えでしたが、そこにヒント!ごめんなさいってつぶやきながら、臭いのきつい整髪料をすこーしずつ洗面所に流していったんです。本人は、鼻が悪くほとんど臭いがわからないので、洗面所にその臭いが漂っていても全く気付かなかったようです。だいぶ減ったところで、無臭の整髪料を購入!「これ、今若い人にも人気なんですよ。今のやつもうすぐなくなるし、これを使ってみませんか。」とプレゼントしたのでした。とっても喜んで使ってくれました。以後、その整髪料を使い続けてもらっています。これが、はじまり・・・。ではまた、そのうち続きを・・・。
July 3, 2014
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