よっpのぐうたら日記
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今日は春の遠足というのか、支援教室の皆で映画を観に行っている。そういえば、長男は小学校からバスとか電車とか結構一人で移動させていたけど、次男は一人では乗ったことがない。そのせいか、近所から教室の建物までバスがあるのに、絶対送迎だ!だから、私も時間拘束となる。先日は慌てて出たら、速度違反の取締にひっかかるし、免許証は忘れるし…。いつも気にして持って歩いているのに、やっぱりそういう時に限ってなんだよね~。沢山待たせたし、違反金の15000円は相当痛かった!遠足の話に戻るが、観る映画は「クローズ・ゼロ2」中にはヤンキー入ってる子もいるけど、支援教室の子はどちらかというと、「暗い」「地味」ではみ出した子が多い。どうなん?共感するん?憧れて金髪にしたいとか思ったらどうする?とうるさい教育ババのような事を思う反面、そういうエネルギーを持ったり、そういう外への意思表示をして発散する方が、今より健康的かもしれないとも思う。映画の擬似体験で発散したりするものなのかな。集合場所の駅へ降ろしたあと、まだ誰も来ていなくて、先生への挨拶とか見送りとかしようか迷ったけど、一人で行かせるほうが自立かな、と思って車へ戻った。ちらっと見たら、駅へ向いて歩いて来る先生と女子の方へ走っていく姿を見て、すごく嬉しかった。以前の彼は、人に対してそういうことはしなかった。特に先生には。普段帰る時にもよく先生は手を振ってくれて、最初は恥ずかしそうにしていた次男も最近は、自分から手を振っている。今日も駅へ向かって歩道を歩く先生を車で追い越す時、自分から身を乗り出して手を振っていた。そうできる人が増えてきた、というのは、幸せに向いているのだと実感する。反面、多くの中学生が当たり前のように友人や周囲にしている中で、これまでそれが出来なかった彼の心をあらためて知って、胸が痛んだ。どんな思いをさせてきたのか。そしてそれに気付いてやれなかった。これからその埋め合わせはできるんだろうか。
April 27, 2009
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