素敵なお茶時間

2007.03.12
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カテゴリ: ファミリー
年賀状だけになってた友人との再会ストーリーその2です。


結婚したばかりの頃、海外駐在の辞令を指折り数え待つ私は
用意周到、着付け教室に入りました。

うら若い乙女を中心に6,7名のメンバーはすぐに仲良くなり、
新婚早々親元を離れて関西に暮らすことになった私には
とても楽しみなひとときでした。

キューちゃんを妊娠・出産しても続け、妊婦の“特殊着付け”まで習得し
御免状、看板もいただき
仲間は次々に結婚し、結婚式におよばれしました。


一人がごく近くにマンションを購入したことがわかり、
意を決してし、再会することになったのです。


「変わってないね!」
本当に、ふしぎなことに!そう思う。
いずれも2人の男の子のママになり、10数年ぶりに会うのに、
途切れることのない会話。
それよりも、久しぶりに会う彼女の笑顔の素敵なこと!
たまたま「幼稚園のアルバム用に久々に現像した」という写真を持っていて
見せてもらったのですが
どれを見ても、幸せなファミリーだということがすぐわかる!


この年齢の自分の顔が受け入れられない私。
すごく反省。どうしてかしら?

2,3年ごとの転勤・引越し、その上、ご主人の転職。
週末にシフトの入る仕事と子育て。
それを淡々と、というかむしろ楽しんで受け入れて、



ヒトに会うと自分を振り返ってみる、考えさせられることが多いなあ。
自分のことばかり話してバイバイ、
していた私よりはいいかな、と思ってみたりするのでした。





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最終更新日  2007.03.12 23:27:40
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