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第一回目となる「わがまちコンサート」、大盛況のうちに終了しました。ご来場された多くの方が「余り期待してなかった」そうですが、アンケートによると、ほぼ全員がコンサートの総評を「とても良かった」又は「良かった」と回答してくれました。また、次回もぜひという声も多く、早速次回の企画を練り始めたところです。では、当日の模様を少しご覧ください。まずは私たち「ニッチモ・サッチモ」からスタート。ニッチモは平然と、サッチモは緊張の中演奏を始めました。「小さなうた」「振り返ればまち」「春日原ほのぼの通り」の3曲をやりました。いやぁ~やっぱり大舞台は違いますね。音響の良さは抜群です。また照明も工夫してもらい、何だかプロになった気分でしたよ(^^)続いては、「シェル・ブレイクス」の皆さん。参加人数がシェル全体の半分位でしたが、衣装もバッチリと「アメイジング・グレイス」「翼をください」「Tomorrow」の3曲を披露してもらいました。他の出演者との違いが浮き彫りになり、存在感をアピールしました。そして、「おかはちさ~ん」の声で登場したのが「岡部はち郎」さん。ウクレレ片手に、さすがのトーク上手。一気に会場の皆さんをつかんでしまいました。CMソング集や「春日原から」のオリジナルを披露、「能古島フィッシャーマンのうた」など、あげん歌がうまいとは知りませんでした。会場の雰囲気もなごみ、ある意味コンサートのムードメイクをしてもらったような…。ありがとうございました。続いては「岩切みきよしwith大塚輝信」のお馴染みコンビ。まずは「春になれば」からスタートし、「我らの春日原」へ、3曲目は神戸大震災の応援チャリティーコンサートのために作った曲「あの空をとりもどすために」を披露。何と言っても面白いトークはさすがの岩切さん。会場の笑いもとりながら、トリの中牟田さんへとつなぎました。そして中牟田俊男さん登場。海援隊では武田さんを強力にサポートする立場ですが、案外中牟田さんのソロ演奏を聴いた方は少なく、その魂のメッセージは強く観客のハートをつかみました。武田さんとは違った味わいがあり、「思えば遠くへ来たもんだ」では会場も一緒に歌い、「巡礼歌」では涙する人もいました。途中息子さんとのセッションもあり、普段見られない一面も。「春日原へ」には地元を愛する心が込められていました。最後は、出演者全員で「さぁまた歩き出そう」を歌い、2時間10分のプログラムを終了しました。観客も400人以上の方にお出でいただき、多くの方々から「またやって!」とエールを送っていただきました。実行委員の皆さん、出演者の皆さん、そして観客の皆さん、本当にお世話になりました。皆さんのご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。
2006.09.30
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