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もう1ヶ月近く経っちゃったけど、2007年7月7日、法人を立ち上げました♪有限責任事業組合、通称「LLP」ってやつです。相変わらず金がなくて苦労してるけど、気持ちだけは、前を向いてます♪その名も「チーム会援隊」会社を応援する部隊です。経営コンサル2名、販促プロデューサー1名コピーライター1名グラフィックデザイナー1名合計5人。全国の住宅産業に携わる会社を応援させてもらいます。そう、「力コブ」になりたいんです。 さて、来週も資金繰りか・・・・
2007.08.03
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トップページで紹介している神奈川県の工務店、アシストホームさん。建築現場ではこんな心配りをしてるんです。建築現場に必ずある仮設トイレです。一般的な仮設トイレは汚い臭い虫がいる・・・こう相場がきまってるんですが、ここでは人工芝を敷いて、土足厳禁!芳香剤も入ってるし、汚したら、自らが掃除するようにしてるんですって。これ、社長に言われてやったわけじゃなくて、現場大好き「ジュンちゃん」(♀)の発案。やっぱり女性の感覚が大事なんですよね。家を建てるなら、こんな心配りのできる会社にお願いしたいですよね♪
2007.07.11
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今日は宇都宮に来てます。餃子の街♪明日はINAXさんのショールームで増改築相談員研修です。今期は高崎、新潟に続いて、三回目です。万全の準備で明日に臨みますぞぉ!・・・ちっと、呑んでるけど・・・・6日は東京汐留の松下電工東京本社でもやります。みなさーん、リフォームする時は「増改築相談員」のいる店を選んでくださいねぇ!
2007.07.03
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札幌出張から戻ってきましたぁ!昨日は18時から25時まで3件ハシゴ・・・ヘロヘロです。えーお仕事ですが14時から17時半までジェルコの会員会社「藤○建業」さんの会議室で支部会に出席しました。ジェルコは全国各地でがんばってるんだなぁ・・・シミジミ感じ入りました。後半は「藤○建業」さんの会社の取組みについてお話をいただいたんですが、まー、がんばってる!札幌は地域柄、12月から3月までは雪のためほとんど仕事がないんだそうです。こちらの会社ではその「OFF]を利用して春に向けてのイベントを企画したり、営業のツール作りをしてるんです。その精度がなかなかなんです。出来栄えがいいんで、あとは「仕組み」になるともっと成果が出ると思いました。それとなんと言っても社長の人柄がいい!すごい人間力を感じました。「あー、この人だったら任せられる!」そんなオーラが出ていました。他のリフォーム店の方もすばらしかったです。真面目にがんばってる人、多いんだなぁ・・・なんかうれしくなれた出張でした。え、すすき野?行きましたよぉ♪3件目・・・・やっと酒だ抜けたようです。今日も呑むんだろなぁ・・・・
2007.06.23
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昨日高崎の研修、無事終了しました。夜はもちろん懇親会♪会場をご提供してくれたノー○ツ高崎の所長さんと古民家を改修したような割烹で日が変わるまで呑んでました。群馬のマーケット、結構面白いですね。まだまだチャンスのある地域みたいです。ノー○ツさんとはこれから深いお付合いになりそうです。よろしくお願いしますねぇ♪ちゅーことで、明日は札幌。日本増改築産業協会の北海道支部の会議に参加してきます。アタシの役割は補償制度の説明と中央の情報をお伝えすること。でも、期待はなんといってもすすき野の夜♪何して遊ぼっかなぁ・・・・う、イカン・・・金がなーい!
2007.06.21
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昨日は新潟。今日の夕方から群馬は高崎に。少々お疲れの子素盞嗚です。ホテルで明日の準備を終えてさっき高崎駅前のラーメン屋、「山ちゃん」に行きました。うーん、鰹節だしの効いた濃いくちの和風らーめん、まーまー旨かったッス。明日は朝9時半から夜7時半までの体力勝負の研修。予定では24名の受講者がきます。子素盞嗚の担当は「営業」と「金融」。みんなぁ、きっちり勉強してくださいねぇ!
2007.06.19
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もう足掛け5年の付き合いになりますか。松本市内にある佐野工務店。頑なに和風建築にこだわってる確かな匠の作り手です。まだ30代前半の後継者がこの5月に社長に就任しました。その彼がこんなこと言ってました。「多くの工務店やリフォーム会社は いかに受注単価を増やすかを テーマにしてるけど、 ウチはいかに住みやすい家にするか、 を考えています。 だからお客様に 『いい機会だから、ついでに 水廻りもリフォームしてもらおうかな』 ってよく言われるんだけど、 その必要がないものは 『奥さん、これはまだ大丈夫ですよ』 って言うようにしてるんです」 こういう姿勢でいてもらいたいですよね。 新しく経営者になって、これからやりたいこともやらなくちゃならないこともたくさんあると思いますが、ひとつひとつ整理しながら体制作りをしていきましょうね。佐野工務店さんのような会社が成功しなきゃ絶対いけないんですから。ね♪ 来週から新潟、高崎、札幌と出張が続きます。明日、全部の準備をしなくちゃ・・・・
2007.06.13
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今日は、東京で一日かんづめ・・・明日は二ヶ月ぶりの長野です。もう4年前からお付合いさせていただいている5社の工務店に会いに行きます。ホームページの重要性を2年ほど前からお話してるんだけど、なかなか進まないんです・・・みんなナイスな工務店なんだけど、ことホームページになると腰が引けちゃうんですよね。唯一その中で即座に反応したのが原田建築工房さん。リフォームが中心なんだけど、女性の設計士さんの提案と確かな腕の社長とがナイスなバランスなんです。原田建築工房 一度覗いて見てください♪他の4社もそれぞれ良い特徴がありますんで、次回またご紹介しますね。
2007.06.11
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この土・日に葉山で完成現場見学会がありました。見学会のスタートは土曜日の13時からだったんだけど、お手伝いやその段取りを見せてもらうため、10時にお邪魔しました。作り手さんは、トップページにもリンクさせてもらっている、「アシストホーム」さん♪通気断熱工法で最近話題のWB工法を採用した家です。約2時間のセッティング時間に、5人のスタッフがテキパキを作業を進めていました。5人がそれぞれ持ち場をわきまえていて、見ていて実に小気味よかった♪アタシがもっとも感心したのは、職人さんである社長のお父さんが外回りの細かいところを丁寧に清掃していたことです。 見学に来る方々に、みんな気持ちよく見てもらいたい!そんな想いが全員に共通していていました。残念ながらアタシは午前中で帰らせてもらったんですが、きっと、良い完成見学会になったことと思います。気持ちのこもった、笑顔の家作り!こんな工務店さんに家を建ててもらいたいですね♪
2007.06.10
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昨日のフェスタ、なんだかんだ言って、結構面白かったです。基本的には業者向けのイベントなんですが、まずはリク○ートの研究者から団塊の世代の動向をデータをもとに分析しとりました。このデータってーのが曲者で、そのデータをどう取ってきたか、これで随分求められる「答え」が変わっちゃうんですよね。データをもとに講演するのもいいけど、鵜呑みにすると間違っちゃいますね。次に団塊の世代のお客様のリフォーム事例が紹介されました。これは面白かった!この年代の方の暮らし方や今後どう暮らしたいのかがよーくわかりました。どうもこの年代の先々の暮らし方は、仲はいいけど、ちょっと距離感のある暮らしを求めているように思いました。それと「元気」っていうのがテーマかな、そんな風にも感じました。まー、いずれにしろ、それぞれのライフスタイルをいかに空間に表現できるか、これが今後のリフォーム業社の課題ですね。営業や技術を学ぶことも大事だけど、センスを磨くこと、これが大事ですね。
2007.06.08
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銀座ッス!明日のお仕事は銀座♪リフォームにおける日本最大の団体日本増改築産業協会(ジェルコ)主催の「ジェルコ フェスタ」に行って来ます。子素盞嗚氏は接着剤役・・・人と人との出会いをコーディネトします♪んー・・・・愛のキューピットみたいなモンですかね。今回のテーマは「団塊の世代」・・・・要するにこの団塊の世代からどう金をむしりとるかって話です・・・・・・アタシは「違う」ように思うんですが・・・マーケットに合わせて自社のターゲットを変えていく・・・それも企業戦略上、「あり」だと思うけど、でも、アタシャそういうコンサルはせん!仕事ってーのは、あくまでも「正義」がなきゃイカン!これが子素盞嗚氏の絶対譲れない考えです。だから、いつまでたっても貧乏なんだけど、それでもいい♪心を同じにした経営者としか仕事したくないし♪ 要するに、団塊の世代というターゲットに評価される「商品」を持った企業は、そのマーケットを「団塊の世代」にすればいい!でも、もともと自社の商品を買ってくれるマーケットが団塊の世代じゃないなら、はなっから「団塊の世代」は「無視」すべき!あくまでも直球勝負で行こうぜ!ってーのがアタシの考えです。へへ、やっぱり信念を曲げずに仕事したいね♪・・・・だいぶ安酒が回ってきたみたいです・・・・BGMのオールマンブラザーズが心地良いね♪
2007.06.06
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リフォーム業界の市場は7兆円とも言われてるんですが、実はここ数年、あまり伸びてないんです。全体の「パイ」が伸び悩んでる中、ここ10年以上、10ケタの伸びをみせている会社があります。住友不動産の「新築そっくりさん」ですね。リフォーム工事でありがちなのは、工事をして初めてわかる補修部分が多くって、追加工事費用を請求せざるを得ないことがあります。「新築そっくりさん」はそんな業界の悩みを解決すべく、追加費用なしで、1平方m10万円という定額制を取ってるんです。実際は赤字になることも多いけど、全体で帳尻をつけるというやり方です。生活者には追加費用が発生しないからいいようだけど、これって、得する人もいれば、損する人もいるってことですよね。しかも全体的なリスクヘッジをするために全体の利益率を多くしていると思われます。わかりやすいのはいいけど、本当にこれでいいのかなぁ・・・私はどうかと思います。本当に生活者から求められるリフォームって何なんだろう・・・私はもっと違うところにあるように思えてなりません。わかりやすい価格も必要ですが、安心の工事(技術力)と快適な提案力が本来求められるべきではないでしょうか。そこに価値があれば価格は二の次であるべきだと思います。そしてアフターがしっかりしていることですね。言うのは簡単だけど、それを実践する結構難しい・・・・でもそんな会社がマーケットから信頼されるんだと思います。皆さんの地域にこんな信頼の工事店はありますか? おっと、そろそろお迎えが来る。ちと外出してきます。
2007.05.31
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昨日は東京に本部がある日本増改築産業協会(ジェルコ)のリフォームサロンに参加しました。ジェルコは全国約470のリフォーム関連会社等からなる自主運営組織としては日本最大の組織です。この日は遠くは四国や大阪からの参加者もあり、20数人で行われました。経営者は悩みがあってこそ、経営者。業績的には成功しているように見えてもそれなりに悩みを抱えてるんですね。アタシが感心したのは、まずは東京のM社。デザインや空間提案を強みとした会社で、売上も利益も順調に伸ばしてるんですが、女性スタッフとのコミュニケーションで悩んでいました。女性の能力を最大限活かすためにさまざまは努力をされているのに、どうしても上手くいかない・・・・そんな社長さん、一生懸命他の方からのアドバイスに耳を傾けていました。それと足立区を拠点に関東全域に支店展開されているY社。常に客観的に社会情勢を読んで、さまざまな手を打っている話を聞きました。いやぁ、よく勉強している!とかくリフォーム専門の会社は工務店とよく比較されますが、リフォーム会社の社長は技術以外のことをよく勉強しているように思います。工務店は技術的なことには興味を示しますが、それ以外のことは苦手な人が多い。今後、リフォーム会社が技術的なことに目を向け、真剣に仕組みづくりに取り組んできたら工務店は太刀打ちできなくなるように思います。 また、リフォーム会社も淘汰に時代に入ってきそうです。本当の「安心・安全・信頼」の会社とはいったいどういう会社なんでしょうか?生活者によりわかりやすい目安や基準を作っていかなければならない!そんなことを最近ツラツラと考えている子素盞嗚です。
2007.05.29
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さすがに新潟の酒は旨いですなぁ♪有名な越の寒梅や久保田なんかじゃなくてももっともっと旨い酒あるんですよね。昨日は新津にある店で取立ての山菜のてんぷらをつまみに麒麟山をたっぷり呑んじゃいました♪顧問先の専務さんと販促コンサルの風太氏と3人。帰りの新幹線では缶チューハイとウィスキーの水割り飼い込んで、さっきまで仕事もできんぐらい二日酔いで・・・・イカンイカン、やらなきゃならんことイッパイ残っとる。さーて暗くなる前に一仕事します。そうそう、最近の工務店さん、やっぱり魅力あるホームページが必要ですね。ここ数年で多くの工務店さんがホームページを作ってるみたいだけど、魅力あるのってあんまりないですよね。さて、どんなホームページだと家を建てたいって方の琴線に触れることができるんでしょう?何かヒントあれば教えてください♪
2007.05.24
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今日は新潟の水回りメーカーさんの協力で、セミナーを開催しました。講師は成功しているリフォーム店の社長とコンサルの仲間。子素盞嗚は事務局的だったんであんまり存在感は出せなかったけど、参加してくれた工事店の人たちはなかなか熱かったね。でもね、熱いのと、本当に良い家を作るってーのは別問題なんですな。逆に悪いヤツでも「良い家」を作るがいたりして・・・でもね、アタシ、思うんです! やっぱり「良いヤツが良い家を作る」こうありたいんだよね。え?良い家ってなんなんだって?そうだよね、そこが大事だよね。そこ、ジックリ考えていこうね♪・・・・イ、イカンちとヨッパどえす。 さて、そろそろ寝ますぞ!明日は同じ新潟は五泉市の工務店に行ってきまーす♪
2007.05.22
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明日から1泊2日で新潟出張です。初日は新潟市内でセミナー、TOTOさんの協力を得て、日本増改築産業協会(通称ジェルコ)の関東甲信越支部長の中山さんと、理事の丹羽さんの講演です。「小が大に勝つ!」というテーマでリフォーム店向けのセミナーをやります。子素盞嗚君は事務局として参加です。また6月27日に同会場で行われる増改築相談員の打ち合わせも兼ねてるんですが、まー、夜の懇親会がなんと言っても楽しみですな♪翌日は朝から五泉市に移動してイチ押し工務店の神尾材木店と事業計画作りです。 えー別件ですが、19日、バンドのライブやってきました♪さすがに2時間のステージはしんどかったッス。
2007.05.21
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大体普通の人は一生に1回だけ家を建てます。そんでもって一番高い買い物・・・・まー、普通は慎重になりますわね。でもビルダーはONE OF THEN・・・何百棟のうちの1棟・・・・以前広島は呉の工務店の社長と呑んだ時にこんな話をしてくれました。「長い間家づくりをしてるけど、 完成、引渡しの時は 毎回娘を嫁にやるような気持ちになるんですよ・・・」きっとそんな場面を思い出してか、涙ぐんで話してくれました。魂込めて、家を作ってると感じました。でも残念ながらそんなビルダーばっかりじゃないんですよね。ろくに地盤調査もしなかったり、見てないところで手抜きをしたり・・・・ホントに良い家を作ろうとしている工務店を見極めるときの目安として、こんなことを聞いてみてください。「あなた(社長)の家づくりの理念を聞かせてください」理念って言われて、すぐに答えられない会社も多いと思いますがここが大事だと思います。その理念に共感できればOKですね♪もっと言うと、その理念が具体的に、どう家づくりに反映されているかを確認するといいと思います。家作りは一世一代の買い物!絶対に失敗したくないですからね。 えー、関係ないんですが、明日15時から横浜でライブです。我がバンド「WHOTA」はなんと結成30周年・・・・みんなジジーになったけど、まだまだ熱い魂が燃えたぎっておりまする♪おーし!これから最後の練習に行って来まーす!
2007.05.18
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家を作るビルダーの仕事って、他の商売と大きく違うことがありますよね。普通は「商品」があってそれを「見て」、気に入ったら買う!でも家作りって、もともと形になった「商品」がないんですよね。だから「請負」なんですね。「商品」を売るのは「もの売り」、でも「家作り」ってーのは本来「こと売り」なんです。それを戦後にできたハウスメーカーが「もの売り」の仕組みにしちゃったんです。その当時は家が不足してたんでハウスメーカーの存在意義はあったんでしょうが、もうそろそろ「もの売り」はやめたほうがいい。我が家の暮らし、ライフスタイルにあった生活の「城」を自分たちでつくらなきゃ。「箱」に合わせた暮らしなんてそうそう快適にはならんですよね。じゃー地域の工務店が全部いいかってーとそうでもない・・・・いい工務店はどんな工務店なんでしょうか?次回から子素盞嗚が思ういい工務店について語っていきます♪さて、夜の更けてきたんで安酒でイッパイやるとします♪
2007.05.17
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増改築相談員・・・何やらダサい名称ですが、最近ちと話題の認定制度なんです。これ、(財)住宅リフォーム紛争処理支援センターって長ーい名前の団体が認定してるんですが、現在19000人ほどが登録されています。実務経験10年以上が条件で、一定の研修と試験に合格した人のみに与えられるんです。ここのところ「悪徳リフォーム会社」の話題は下火になったように思えるんですが、実は話題になっていないだけで、まだまだ巧妙な手口を使って彼らははびこっているんですね。「いったい誰を信じて工事をお願いすればいいの?」そんな声が聞こえてきます。そんな時に一つの目安となるのが増改築相談員!生活者の皆さんが、工事を頼もうとする時は、「増改築相談員の人はいますか?」こう聞いてみましょう♪この相談員の研修を受け付ける時はその人が、いわゆるブラックリストに載ってないかなども調べますので、まずは安心のハードルを一つクリアできます。 え?その認定はどうすれば得られるのか?詳しくは住宅リフォーム紛争処理支援センターのHPhttp://www.chord/or.jpをご覧ください。ちなみに日本増改築産業協会が主催する研修会は関東周辺では下記の日程で行われます。6月20日(水)群馬県高崎市 ノーリツショールーム 6月27日(水)新潟県新潟市 TOTOショールーム 7月4日(水)栃木県宇都宮市 INAXショールーム 7月6日(金)東京汐留 松下電工東京本社 時間は9:30から19:30の長丁場です費用は一般で38,000円(税込み)各会場のメーカー会員と日本増改築産業協会会員は33,000円(税込み)です。意義ある認定制度であることはもちろんですが、講師も充実してます。特に介護リフォームについてはその講義を聞くだけでも価値があります。えー、ちなみにアタシもちょこっと話をさせてもらいます♪お問合せは上記HPから今すぐGO!
2007.05.15
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さて、マーシーさんが語る工務店の最終回です。 ●これも基本的なことですが、工務店の家づくりは、日本の住文化と伝統を受け継ぐ家づくり。それが端的にでるのが意匠でしょう。日本建築ならではのデザイン、センス、テイストが基本になっているので、日本人の遺伝子にさからわない自然さがあると思います。今風なものや、洋風なものも、上手に取り入れることで、本当に今なりのニーズに沿ったものができあがると思います。●一方メーカーの家づくりは「新しい」ことが最大の売り。自動車や家電と同じ様に、大量生産&大量販売が基本なので、どうしても新しいものを中心にまとめあげた家づくりになり、出来上がった時はいいのですが、年を経るごとに見た目でも劣化してしまい、価値も愛着も経年とともに少なくなっていきがちだと思います。メーカーが和風もニーズがあるので商品化する場合、どうしてもコンセプトを大事にしたものになるため、いわゆる「加減」ができず、商品としての見栄はあるのですが、ここでもメーカーの考えた和風に自分たちを合わせることになってしまいます。●最後に、使い勝手は工務店でしょう。住宅雑誌やインテリア雑誌、他メーカーの展示場などをお客様がご覧になって、「ここは、雑誌にある写真のように、あちらは他メーカーの展示場で見たように、もうひとつは私が考えてどうしても実現したいものに‥。そんなことをお客様から言われた時、メーカーの家づくりはそれそっくりにはできません。やはりそれに近いもの、あるものからとなり、不満足になって受注はできないでしょう。工務店ならすべての会社ができるとは思いませんが、お客様の要望通りに出来なくても、材料などがメーカーのような工業製品でないなら、知恵を働かせた上で提案、施工ができると思います。 以上がマーシーさんの考えでした。ハウスメーカーの存在は時代の中で必要とされていたことも事実ですし、今後も「既製品」でもOKという方もいるのでそれはそれでいいと思いますが、作り手はどうであれ、いつも視線を生活者に向けていただきたい!生活者の「幸せに家作り」のサポーターであることを自覚してもらいたいと考えています。
2007.05.14
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前回に続いて地元工務店と大手ハウスメーカーとの比較です。さすらいのコピーラーイター「マーシー」さんはこう語っとりました。● ローコストは別にしても、中高級の注文住宅では、一般的に「我が家のための設計」が基本。自分たちの持っている、新しい家に対する夢を語り、いろいろな事情を十分に理解した上での設計と施工ができます。● この「自分たちだけの家」に対して、メーカー住宅は、我が家と全く同じ家が近くに建つ可能性も否定できないので、気分の問題かもしれませんが、大金をはたく値打ちがないように思う人もいるでしょうね。●家をつくる人から工務店のいいところ?は、「ものづくり、家づくり」が本当に好きで、プロとしての自覚と使命感と誇りを持って仕事をしている人と出会えること。こういう人たちと一緒に家づくりをするのは楽しくて、やはり満足と納得を得られる可能性が高いこと。最終的には施主が大事にされる家づくり、かな。●これに対してメーカーは、ビジネスの手段として家づくりを扱っているといえ、最終的には会社や上司が大事にされる家づくり。少し言い過ぎかも‥。本には、このような人たちは原価管理のやり方や、クレームの起こらない技術、品質管理の手法といったことなどでは数値として安心できる、とあります。しかし、具体的ではないのですが、あるところまでは相互にうまくいくのだが、根本的に目指しているものが違うため、どうにもそれ以上の段階に入ると、埋めることが出来ない溝が露呈してくる、とも書いてあります。もちろん企業ですから、売り上げや利益は最も重要なポイントですが、いい家づくりをして、それをお客さんに理解していただく努力をし、その結果として売り上げや利益になることと、儲けることを目的に、その手段として「いい家づくりを演出」していることには、やはり大きな違いがある、とも書いてあります。よく言われるのは営業マンが気に入ってメーカーにしたという奥さんの話ですが、これは自動車を買うときと同じで、家づくりに対する認識がないので、別に工務店でもFCでもメーカーでも、どこでもいいわけになります。 うーん、なかなか的を得たものですね。私はハウスメーカーの家を否定はしないけど、もし家を立てるなら、やっぱり地元工務店にお願いしたいと思っています。みなさんはどうッスか?
2007.05.12
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私の仲間でマーシーさんっていう、住宅に特化したコピーライターがいるんですが、その人が大手ハウスメーカーと地元工務店さんとの比較をしながら工務店さんの良さをレポートしてくれました。とっても参考になる文章なんでここに掲載しますので参考にしてみてください。● 最初に、家は一人として同じ人がいない人間と、 一つとして同じ家族がない家族が住み、暮らす器ですから、 自動車のように出来上がっているものの中から チョイスするということ自体がおかしいですよね。 つまり家づくりは「創作」ということです。● これに対してメーカーの家づくりはすでにあるものの中から、 自分たちの思いやこだわりに合わせて 「選別」する家づくりと思います。 メーカーの家づくりは、工業製品の組み合わせで、 あるものに自分たちを合わせる家づくりで、 特にパ○ホームなら、 設備系はどうしても松○電工になってしまうと思いますし、 他の大手でもOEMのメーカー標準品の中から 選ぶようになると思います。 最終的には、制約が前提の家づくりになってしまいます。 この点工務店なら、キッチンは最高級のトー○ーキッチン、 バスはホーローのタ○ラ、 洗面はメキシコシンクで現場施工、 トイレは電工のア○ウーノにでき、 自分たちの好きなものから選んで、 それで家づくりができますよね。 だから満足度が違うので、大金をはたいた価値、 出来た時の喜び、住んでからの住み心地、 そして何よりも大事な家族の成長や歴史が、 自分たちだけの住まいという器と舞台でできあがり、 かけがえのないものになっていくのでしょうね。とまー、こんな感じで書かれてます。このあともいいことをたくさん書かれてるんでまた、紹介させてもらいます。
2007.05.11
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昨日は新潟、五泉市の工務店さんを訪問しました。一生懸命、真面目にやってるのに、なぜか過去にヘンなコンサルにつかまって混乱してたんですが、ひとつひとつ整理をしながら、今回は商品の明確化をテーマに話し合ってきました。だいぶ見えてきました。テーマは「平凡だけど一番幸せ♪」商品名は「新潟弁の家」なんかダサそうでしょ。でもね、これがなかなかなんです。それともう一つが「奥さんが3倍元気になる家」ちょいと気になるでしょ。スタッフにも恵まれたなかなかの会社です。HPは今後手直しする必要があるけど、とりあえず現状のHPをトップに載せます。新津や五泉のひとー、是非お見知りおきを♪
2007.05.09
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さてさてどうなることやら・・・・家づくりの情報や、お気に入りの建築会社を紹介したりします。よろしくぅ♪
2007.05.07
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